手術から25日目。
普通だとあと2、3日すると生理予定。
くるかな?きてほしいな。
早くリセットしたい。
今回の基礎体温表見るかぎりでは排卵してないと思われ。
さて掻爬手術の病理検査結果がでました。
記事のタイトルにも書きましたが
部分胞状奇胎でした。
できた受精卵は染色体の数が多い3倍体(69XXX、69XXYなど)となります。
正常な遺伝子情報も含まれていますので、正常な絨毛と水ぶくれした絨毛の混在、もしくは胎児性分も発生するというわけですね。
絨毛は正常な子宮にへばりついて栄養を得ようとしますので、もともと非常に増殖能力が高い組織です。
絨毛は正常な子宮にへばりついて栄養を得ようとしますので、もともと非常に増殖能力が高い組織です。
人間は自分以外のものを異物として拒絶する働きを持っているのですが、赤ちゃんを拒絶していては育てることができませんので、受精卵などに対しては免疫を抑制して(免疫寛容といいますが)妊娠を維持する仕組みが存在します。
絨毛性疾患というものは、元々増殖能力が高い上に、このような免疫寛容があるので子宮以外のいろんな所へ飛んでいき(転移)そこで増殖し、悪影響を与えます。
産婦人科の基礎知識より抜粋させていただきました。
卵子の老化によってもなる割合が高くなるそうですが
400〜500人に1人の割合で起こるそうです。
この胞状奇胎がなくならず絨毛に侵入し
絨毛癌になることもあり
1~2週間毎に血液中のhCG値を測定します。
経過が順調であればhCG値は3~4ヶ月以内に(遅くとも6ヶ月以内に)正常値に下降。
hCGの下降が不良であれば、侵入奇胎を疑って超音波検査やMRI、CTなどの検査を行います。
hCGが正常値に到達後も、1ヶ月に1回程度の血中hCG値の測定を継続し、6ヶ月間正常値が続けば、次回妊娠を許可されます。
ということで妊活お休みを言い渡されてしまいました。
妊活はできないけど検査や風疹のワクチンなど
今しかできないことを探してできるものは
やっていこうと思います。


