呼吸の深さと
代謝の関係
代謝の関係
「深呼吸」という字の通り、呼吸をゆったり深ーくする
意識して深呼吸を最後にしたのはいつですか?
私達の身体は自律神経の働きで無意識にコントロールされています
自律神経はアクセルの働きの交感神経と
ブレーキの働きの副交感神経があります
一日の中でそれぞれが優位になる時間帯や場面で切り替わりながら
これらがバランスよく働くことで健康な生命活動が維持されます
アクセルの役目の自律神経は
昼間、仕事や勉強をするのに身体をフルに活動させます
その為にエネルギーを作ったり、血液を体中に送ったりと身体活動を
活発にさせるのが主な働きで、緊張感も伴います
逆にブレーキ役の副交感神経は
日中、頑張った身体の修復をするのに成長ホルモンをつくったり
むくみや緊張で凝った身体をリラックスさせる働きをします。
そして、老化防止にはこの副交感神経の働きがとても重要です。
日中のストレスや緊張感が強すぎて夜になっても副交感神経が
なかなか働かないと疲労物質がたまり「疲がとれない」状態になります
加齢により副交感神経の働きが低下し疲れが取れづらくなるので
意識をして副交感神経の働きを上げないと老化現象は加速していきます
「副交感神経」をあげる方法としては、交感神経のスイッチを切る
「睡眠」の質が大切になります。
寝る時にリラックスすることは深い眠りに入る為にもとても大切です。
眠くなってくると日中よりも少し体温が下がりますので
入浴でいったん身体を温めて、少しして体温が下がり始める頃に
布団に入り、なるべく呼吸しやすい仰向けで、手も腰の横あたりに
自然に置いて、手のひらを上に向けると胸が広がりやすくなります
呼吸が浅いとその分回数が増えて身体もつかれます
鼻からゆったりと体中に空気を送り込むようなイメージで吸って
吸う時間よりも長めにゆっくり息を吐き出します
目の奥もゆるめるイメージで奥歯も少し離して顎の力も抜きましょう
日中座った姿勢だと首に頭の重さがかかり首周りも固まります
寝る時は高すぎない枕で首に力が入らないようにして全身の
力を抜いて深ーい呼吸をゆっくり繰り返し副交感神経のスイッチを
入れて眠りにつきましょう
「深呼吸」で免疫力と代謝をあげで若さと健康を維持しましょう
日中もストレスや交感神経のアクセルの踏み過ぎを解消するために
時々、ゆったりと深い呼吸を意識して行なうことで少し
ブレーキをかけてみる事をお勧めします
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