オドレイ・トトゥ @ プライスレス

ということで、オドレイ・トトゥ主演最新作「プライスレス 」の試写会いってきました。
舞台は、紺碧の海が美しいコート・ダジュール。玉の輿ねらいの小悪魔を演じているのですが、やっぱりかわいい~

リッチなおじさまたちを口説く為に身にまとうのは、シャネル、セリーヌ、グッチ、イブ・サンローラン、クロエ、カール・ラガフェールド、コスチューム・ナショナルetc...一流ブランドのドレスと最高級のジュエリーが、これでもかってくらいオンパレード。でも、彼女が身にまとうと、かなり大胆なカットのお洋服も全然いやらしく見えない。
その昔、フランス映画祭で見た「エステサロン/ヴィーナスビューティ」の時は、そんなに印象に残らなかったけど、やっぱり「アメリ」の不思議ちゃんキャラ以来あのピュアな魅力にはやられっぱなし。ある意味、今回みたいなファムファタール役としてはちょっとセクシー度不足かも...
でも、キュートだから許しちゃう
今週末、公開です
Go Hilary, Go!

政治通ではないけれど、今回の民主党の大統領予備予選は、ハラハラしながらつい見ちゃいます。まさに、ドラマ「ホワイトハウス 」の世界だわ。。。デッドヒートすぎておもしろい
特に党員集会のサポーター陣の加熱振りがすごい。まるでロックコンサートのような盛り上がり
タイミングよくお友達がテキサスに出張するので、ヒラリーTお願いしちゃいました

それにしても色んなT があってびっくり
これMarc Jacobsデザインです。でもこのデザインって
しかももうLサイズしかないらしい。オバマ陣営は、グラフィティ・アーティストのObeyによる、こんなシルクスクリーンのT
Ryan Phillipsが着てるとかっこよく見えます。もちろん売り上げは両陣営の選挙キャンペーン資金になります。でも、日本の政治家にこういうことされても、ちょっとほしいと思わないのはなぜなんでしょうね。。。
そういえば、オバマ人気に便乗した福井県小浜市。CNNに取材されてましたね。すごい
町おこしPR作戦大成功ですね!マルシェ@Tsukiji

そこに生活する人たちを一番身近に感じられるから、海外にいったらできるだけ色んなマルシェへ足を運びます。パリ16区イエナの朝市、カンヌの朝市、ロンドンのボローマーケット、ソウルの南大門、ミラノのワグネル市場、タイの水上マーケット、香港のナイトマーケット、アムステルダム市場

言葉なんかいまいち通じないんだけど、身振り手振りでお店のおじちゃんやおばちゃんとやりとりするのが楽しくて、ついつい行ってしまいます

東京のマルシェといえば、やっぱり築地でしょうか。活気があってパワフルな雰囲気は、とてもアジアっぽい
海外からの観光客も必ず築地に行きたがりますね。
築地のセグウェイ(勝手にそう呼んでるんだけど)がびゅんびゅん走行している場内市場はプロの人向け
でも、場外市場なら一般の人でも入れるので、食材調達をしにエコバック持参で先日行ってきました。
まずは、うちのマミィ御用達の鰹節専門問屋「秋山商店」へ。いつも試食が大盤振る舞いなのがうれしい
鰹の「上削り」をいただきながら、ついつい隣の見知らぬおばさまと「これおいしいわね~」と話がはずみます。そうなんです、築地はマダム率高し。私なんかまだまだひよっこなんです。
次は「寿屋商店」で、お出汁用にラウス昆布の切れ端を購入。食べれはしないけど、だしをとるなら十分のおいしさです。そして、いつもは「松露」の卵焼きでしめくくります。個人的にはアニー伊藤のお店よりおいしいと思う
最後になぜか、家人が東北の名物「どんこ」という一夜干しを購入して、本日の買い出し終了。

築地にきたら、お寿司を食べて帰りたいところですが、今回はちょっと歩いて築地本願寺境内にある寺カフェ「Cafe de Shinran」へ立ち寄りました。ロハス雑誌「ソトコト」がプロデュースするカフェ&レストランは、雑穀と無農薬・低農薬の野菜を中心としたイタリアン・スローフードを提供するお店です。浄土真宗の開祖、親鸞からネーミングしているんですね
私みたいに仏教の知識がまるでない人間にとっては、こういう試み敷居が低くて助かります
そういえば、伊東忠太による古代インド仏教様式の本堂もとてもユニーク。なんか、昔から柔軟な考えの間口の広いお寺さんだったんでしょうかね。。。
せっかくカフェにきたのに、残念ながら土日は軽食のみということ。え~っ、ショック
仕方ないので、キャラメルマキアートとパニーニを注文。でも、このパニーニ手抜いていません
こくのあるラグーソースがはさんであって、かなり美味です
今度は平日のディナータイムで、ぜひリベンジしたいな
コーンブレッド@be Organic

帰り道、B1食品売り場に「be Organic 」というなかなかセンスの良い惣菜店を発見。伊勢丹ってあまりお惣菜に力を入れているイメージがなかったのでちょっと意外。これまで、ジャン=ポール・エヴァンのバー・ア・ショコラくらいしか利用したことなかったかも。
なんでも「be Organic」は、カリフォルニアの伝説的オーガニック・レストラン「シェ・パニーズ(Chez Panisse)」のカリスマ・オーナーシェフ、Alice Watersの元で活躍していた、Jennifer W. Shearmanシェフとコラボレートしたお惣菜ブランド。私もたまにナカ食で御用達させていただいている、デリ惣菜屋「RF-1」を手がけている会社、ロック・フィールドの傘下ブランドだそうです。
ということで、とりあえず自慢のコーンブレッドを食してみました
コーン入りマフィンですね。美味
Alice Watersは、アメリカ・スローフード運動の立役者で、70年代よりオーガニック食材、地産地消を提唱しつづけてきた人物。そんな彼女のフィロソフィーを受け継ぐJenniferとのコラボとくれば、全部オーガニックなのかな
と思いきや、やっぱりそれをマス向けに実現するのはなかなか難しいようです。たぶんコストが見合わないのかな
それでも「be Organic」は、減農薬の野菜を作る農家と契約したり、肉や魚も養殖だけど汚染のない環境で育った、生産ルートのはっきりしたものを使用したりと、100%オーガニックではないけれど、できるだけ体にも環境にも優しい食材を提供しようとしているようです。
ちなみにパンは、有機小麦と天然酵母をしっかり使用していました

企業として現実と折り合いをつけながらも、できるかぎり体に優しく環境に優しい食材を提供する。大手が手がけるブランドとしは、がんばっているほうではないかなと思います

今のところ名古屋ミッドランドスクエア、新宿伊勢丹、東京駅グランスタの3店舗しかないそうですが、もっと増えて身近なお総菜屋になるといいな

オーガニック・アロマキャンドル@Natural Magic
ずっと気になってたUKのオーガニック・アロマキャンドル、Natural Magicの小包!元ファッション・エディターのNicola Elliotが立ち上げた、ラグジュアリー・アロマキャンドル「Natural Magic」は、植物性ワックスと高品質なオーガニック・アロマオイルで作られた"100%"オーガニックなキャンドルです。100%オーガニックって、コスメだとなかなか言い切るの難しいんですけどね。今やUKセレブの結婚式を彩るのに欠かせないマスト・アイテムだとか。
ワクワクしながら小包の封を切ると、ふわ~っとアロマの匂いが香ってきて気分が高まります♪箱を開けると、パッとブランド・コンセプトが書かれたポストカードが目に止まりました。「Be Green But Always Be Glamarous」(エココンシャスだけど常にグラマラスであれ)!って、まさにEcoLuxeを体現してくれていて、もう共感しまくりです♪
今回オーダーしたのは、2007年コスモポリタン・ビューティー・アワードを受賞した「Tranquility: Calming」というアロマキャンドル。↓
Natural Magic "Tranquility" Organic Candle
£35
Lovelula.com
ラベンダー、スウィート・バジル、そしてジャスミンのアロマが、気持ちを落ち着かせストレスを和らげる効果大。ついでにステンレスのキャンドル・キャップも購入。キャンドル好きで色々持っているのですが、なにげに埃がたまってしまい困る時があります。そんな悩みを解決してくれる優れもの
ということで、早速お風呂でキャンドルに火を灯し、ゆっくりとアロマバスを楽しんでみました
一般的な石油系パラフィンワックスのキャンドルと違って、植物性ワックスはススがでないから発ガン性の心配もないし、安心して香りを楽しめます(あ、もちろん換気はしておりますが)。
フローラル・ノート同士のバジルとジャスミンの相性が良いのは想像がついてましたが。。。ホワ~ン、これはかなりい~い
香りの調合ぐあいが、大好きなJo Maloneを彷彿させます。ホリスティック効果ばつぐんです
日本でも大丸新東京店でひっそり販売しているらしいけど、私のお薦めは、UKのオーガニックコスメ専門のオンラインショップ「Lovelula.com」↓
このサイト、なんとEU諸外国からの購入者には免税価格が適応されるので、かなりお得だと思います。オーガニックコスメ好きならぜひチェックしてみてください
地上5センチの恋 & ジャンパー
1作目はカトリーヌ・フロ主演のフランス映画「地上5センチの恋 」

お気に入りの小説家が目の前に現れてしまった平凡な主婦オデットのラブ・コメディ。でも実は、真実の愛とは何かを考えさせる素敵なラブ・ストーリーでした。な・ぜ・か
試写会ゲストが、こりん星からきたあの方でしたが。。。微妙。色彩がとってもキュートな作品で、レトワール・デュ・ソレイユっぽいマルチボーダーのテーブル・クロスだったり、パステルカラーのカーディガンや、大人らしいシックなマリンスタイルだったりと、随所に女の子が好きそうなエッセンスがちりばめてありました

それにしても、こんな大人の女性を描いた恋愛映画が成立してしまい、それが100万人を動員するなんて、さすがマダムの国フランス
女性の本当の魅力は40歳からなんですね
サルコジ大統領元夫人のセシリアや、カーラ・ブルーニがそれを証明しています
勇気づけられるなぁ。。。2作目は、「Mr.&Mrs. スミス」のダグ・リーマン監督による最新作、「ジャンパー 」。噂のカップル、ヘイデン・クリステンセン&レイチェル・ビルソンが恋人役で共演しています

ストーリーは、世界中を自由自在にびゅん、びゅん、テレポートできる特別な能力を持った主人公が、謎の敵との戦いに巻き込まれていくSFアクション・アドベンチャー。正直、こういうジャンル好みじゃないけど、これはものすごくスピーディーな展開で思ったより楽しめました
さすがヒット・メーカー、エンターテインメントのつぼを心得ていらっしゃる。ヘイデン・クリステンセンは、「スター・ウォーズ エピソード2」の少年ぽさが消え、すっかりかっこよくなってた♪「The O.C. 」のレイチェル・ビルソンもとってもキュート♪ローマのホテルのスウィートルームで、クローゼットにお洋服かけようと一生懸命背伸びするシーンとか、かわいかった~

でもなぜ彼女を起用?と思ったら、なんとこの監督「The O.C.」シーズン1の製作総指揮も務め、パイロット版の監督も務めていたらしい。な~るほど、O.C.繋がりなんだ。
多少、え?それでその後はどうなったのよと、つっこみたくなる部分もありますが。。。もしかして続編狙ってる

オーガニック・ペットフード@Organix
う”~、癒されたくて久々にBPQCに足を運んでみました。やっぱりここは楽しい
ちょっとこない間に色々新しいブランドがお目見えしてました。噂のミネラルコスメのJane Iredaleとか、イタリアのテルメ・ブランドThermae di Salsomaggiore、ニュージーランド発のTrilogy、あと期間限定でブラジル初エコサート認証のコスメIkoveとかめずらしいのもありました。もちろん、John Masters Organicsもがんばってました!
とりあえず、佐伯チズ式ローションパックのmy必需品、Weledaのオーガニック・コットンをキープしつつ、心ゆくまでフロアをフラフラ物色。すると!ドック向け商品が多いペット・コーナーで、「Organix Feline Formula 」の文字が飛び込んできました
おおっ、ネコ用オーガニック・フード発見
Castor &Pollux Pet Works 社、略してC&Pの「Organix Feline Formula」は、有機飼育によるチキン、有機栽培による穀物をペットフードで初めて使用したアメリカのオーガニック・ペットフード。なんと原料の70%以上をオーガニック素材で構成しているのだとか。しかも、有機チキンは与えられる水や飼料も検査され、有機穀物は土壌や水源もチェックされているという筋金入り。アメリカ農務省の下部組織NPOのお墨付きなのです!
農薬なし、化成肥料なし、抗生物質なし、成長ホルモンなし、遺伝子組み換えなし。パッケージには、誇らしげにしっかり原材料がリストアップされております。有機鶏肉、有機エンドウマメ、有機大豆、有機大麦、有機玄米、有機亜麻仁。。。う~ん、人間にも良さそうなものばかり

さて、肝心のお味の方は?
「サンプルどうぞ~」と快くいただいたので、うちのにゃんこに早速味見してもらいました
す、すごい、好反応!まず匂いがおいしいみたいで、封を開けた瞬間に鼻をくんくんさせて床にゴロン、ものすごい大興奮です。あっというまにぺろっと平らげてしまいました。お見事です。オーガニックでおいしいなら言うことなし
あ~、またメタボになっちゃうね。 オーガニック日本茶カフェ@茶倉

「茶倉」(SAKURA)は、静岡を中心とした各地の契約農園から直送された、無農薬/低農薬のお茶を20種類以上も楽しめるオーガニックな日本茶専門カフェ。Ideeが手がけたモダン和テイストのインテリアも心地よく、今だに隠れ家的雰囲気を失わない大人気カフェです。
小腹がすいていたので、がっつり豆乳オムライスを注文(ああ、ヨガの効果が+-0に)(゚ー゚;豆乳を混ぜたふっくら卵が、ほうじ茶飯の上にトロふわっとのっていて、とっても美味
セットはお好みのお茶つきなので、マグカップでいただく茶倉オリジナルの抹茶をいただきました
素敵なオーナーが、味のある一枚板のカウンターの上で、茶釜からお湯をそそぎ丁寧にお茶をたててくれます。最近、キッチンで立ちながらパパっと抹茶を立てるのがマイブームだけど、全然こんな風に泡立たない!ついついオーナーの手つきをガン見してしまいます
う~ん、まるでミルクフォーマーで泡立てたよう
スイーツも充実していて、抹茶ゼリーと黒ごまのブラマンジェ、抹茶白玉あんみつとかみんなおいしそ~ヾ(@°▽°@)ノ
スタイリッシュだけどさりげなくオーガニック。こんな押し付けがましくない和カフェ、またお気に入りが増えました

オーガニックシャンプー@John Masters Organics
と嘆いていたら、なんと入れ替わりに、愛用中のNY発オーガニック・ヘアケア&コスメのJohn Masters Organics
が、この2月から伊勢丹で発売になりました
これまでは、六本木のBALS TOKYOでしか見たことなかったのに、BPQCにデビューするなんて、ちょっとメジャーになったようでファンとしてはウレシイ

NYのヘアスタイリストが15年以上の歳月をかけて開発してきたのは、”地球に敬意を払うラグジュアリー・ライン”。科学物質は一切使用せず、エコサート認証のオーガニック成分を贅沢に配合した、ヘアケア&スキンケア。もちろん防腐剤不使用で、動物実験も行っていません

髪にまとまりをもたせたい時は、「Evening Primrose Shampoo (ドライヘア用)」、よりさっぱりした仕上がりを求める時は、「Zinc & Sage Shampoo with conditioner(カラーリングヘア用)」と、気分によって使い分けてます。ブクブクあわ立つシャンプーではないけれど、汚れは取り除き必要な潤いはしっかり残してくれるすぐれもの

スキンケアも愛用中だけど、中でもすでに2本目突入なのが、リップバームの「Lip Calm」。オーガニックのアボガド、オリーブ、シアバターなど保湿効果抜群で、マンダリンやイランイランのオーガニックアロマが心地よ~い
長年、リップバームはKeihl's愛用だったけれど、これはすごくしっかり潤います
それにしても、Johnさんは肝いりのエコロジストですね。NYにあるサロンでは、ケミを使用せざるおえないパーマやブリーチは提供しておらず、カラーリングはアンモニア・フリーでハーブと粘土をベースにした製品を使用しているのだとか(ヘナみたいなものかな?)。そして、お店の電力は風力発電の電気を使用しており、NYで唯一のクリーンエア・サロンというのが売りだそうですo(^▽^)o。
オーガニックヘアサロン、ぜひいってみたい。。。日本にはないのかな

ベリーダンス・ナイト@Roppongi
お友達に誘われて六本木の某クラブにて初めてベリーダンスを見たのです
ベリーダンスの予備知識といえば、アラジンのジーニーみたいなスタイルで、トルコ料理屋さんで踊っているくらいのイメージしかなかったのですが。。。実際見てみてびっくりです

そもそも、私の持っていたイメージ自体がありえないくらい古いらしく、今は「アメリカン・トライバル・スタイル・ベリーダンス(ATS)」というのがブームなんだそうです。サンフランシスコが発祥の地で、民族舞踊にインスパイアされたダンスなんですって。
なるほど、確かに今日のショーは、ベリーダンスがベースにあるんだけれども(やっぱりヒップはふっていました
)、モダンダンスとしてかなり完成されてた気がする。衣装もとってもスタイリッシュで素敵だし、音楽もクラブ系ミュージックで、かすかにオリエンタルな香りがする程度。それにしても、演技されてる方も、見に来ているお客さんも、ロングヘアが印象的な素敵な女性ばかり。お友達いわく、ベリーダンスをされてる方はみなさんとても美意識が高く、筋肉一つ一つを絶妙にコントロールできるよう、コアマッスルを鍛えているのだとか。どおりでスリムでセクシーな方が多いはず

こんな艶やかな夜もたまにはいいかも













