Doux Me ~ delicate line
デリケートラインとは、その名の通り超敏感肌、超乾燥肌の為に開発されたライン。特に30歳以上
のマチュア肌のメタボリズムに働きかけ、深層から肌を潤い、小じわや皮膚のたるみ防ぎ、抗酸化作用で肌を守ってくれます。アンチエイジングなんですね
アロマラインとは違い、デリケートラインはエッセンシャルオイルを含んでおらず、皮膚アレルギーテスト済み。お肌が敏感になりやすい妊婦さんにもお薦めのラインだそうです。
「Caroline's Cream
」は、オーガニックのバーチエキス配合のアンチエイジング・クリーム。オーガニックのスウィートオレンジ&ビターオレンジ芳香蒸留水を使用しているので、無香料というわけではありませんが、ほどよく心地よい香りがします
肌に厚めに塗って7~10分おくと、お手軽なモイスチャーマスクとしても楽しめます
正直、冬場のマチュアに傾きがちな肌にとって、このクリームが一番肌心地よかった
というか、しっとり、しっかりな感じで一番安心できた
先日レポートした、こちらの「Lotion Mist Makeup Remover
」もデリケートラインでした。こちらも、しっかりと汚れを取り除きつつ、お肌をしっとり保ってくれる優れものでした♪
う~ん、アロマラインのホリスティック効果も捨てがたいので迷います。乾燥が気になる冬はCaroline's Cream、他の季節は使用感軽めのアロマラインと使い分けるのもよさそう
Doux Meの商品は、アルコール/シリコン/GMO/パラペン/鉱油/人工香料/人工色素/フェノキシエタノールを一切使用していません。なので、できれば冷蔵庫で保冷して保管したほうが、素材の良さが持続して良いそうですよ
Doux Me ~aroma report

Doux Meのクリームは、アロマセラピーとデリケートの2つのラインがあります。
アロマセラピー・ラインは、エッセンシャルオイルによるアロマセラピー効果に重点を置いた高機能スキンケア。オーガニックのエコサート認定を受けたエッセンシャルオイル、フローラルウォーター、植物油をベースにしています。
まずは、「Day & Night Balancing Face Cream 」。イランイラン、ゼラニウム、ローズウッドのエッセンシャルオイル配合。ノーマル~コンビネーション肌向け。
すごいことに、Doux Me のHPには、各商品のオーガニック配合度を全て%で表示してあるのです
隠すものは何ひとつないという自信の現れでしょうね
ちなみにこのクリームは、成分の99.2%がナチュラルもしくはオーガニック素材。成分の91.76%が、有機農法で育てられたものを使用しているそうです
皮脂分泌を押さえる効果があるそうですが、使用感はマイルドですっと肌になじみ冬場でもしっとり潤う感じ。なんといっても、官能的なイランイランに、スウィートなゼラニウムがミックスされ、とてもリュクスな香り~

「Day & Night Soothing Face Cream 」は、ゼラニウム、ネロリ、ローマン・カモミールを配合。上記のクリームよりは、軽やかですっきりした香り♪敏感肌向けで、刺激に負けない肌体力をつけてくれます。
「Day & Night Nourishing Cream
」は、パルマローズ、エバーラスティング、ネロリ配合。ほのかに甘いドライスキン向けクリーム。確かに、しっかりもっちり潤いました。北風の強い日なんかでも、これがあれば安心
「Eye Contour Cream
」もアロマライン。ラベンダーとローズウッドのエッセンシャルオイル配合で、目のはれやしわを予防します。刺激に負けない肌を作ってくれるそうですが、こちらもさらりとしっかり潤う優れものでした。
先日レポートした、ローズミスト
もアロマラインですね。
どの商品もものすごく上品な香りで、ほんとホリスティック効果抜群
このところ、無香料の化粧品を使用することが多かったので、よい気分転換になりました。
次はデリケートラインに続きます
するめ系女子 Adele
ほんとこの子、するめ系女子です

19歳にして、圧倒的な存在感を持つスモーキー・ヴォイス。白人なのに「私はソウル・シンガーですから」って言い切っちゃうところとか、大物感を感じます。欧米ではすでに大ブレイクしているようですね。
見た目はロンドンの街中にいそうな普通な感じの子だけど、その歌声は、イギリスのメディアが『トラフィック・ストッパー(立ち止まれずにはいられない声)』と絶賛する程センセーショナル。
私も、MTVから流れる「Chasing Pavements」がどうしても耳を離れなくて、久々にi-tunesでアルバム「19」を購入してしまいました。ほんと噛めば噛む程味の出る、するめのような歌声です

3/18にNYCのライブハウスで行われたアコースティック・ライブの方が、彼女のオーセンティックな魅力全開かも。ポンチョみたいなドレスで、どっしり座ってて存在感ばっちり。やっぱり大物です

Michael Jackson & Swarovski
その最新記事、「マイケル・ジャクソンと白手袋」を読んで思わずにんまりしてしまいました。
私も、音楽史に金字塔を打ち立てた「スリラー」の頃、girlin'的に言うと「白の時代」(笑!)のマイコーが、一番かっこよかったと思う一人です。
大のキラキラ好きだった当時のマイコーのことを、”彼こそは、現代のブリンブリン(光りモノ)・ラバーなギャルの先駆けであり、ガーリー少年の扉を開いた第一人者”、と考察しているあたり、かなりツボです!そうか、マイコーはガーリー少年だったのか。。。白い手袋とソックス、キラキラしてたよね~
そんな彼なら、絶対スワロフスキーとコラボしたこのMac Air気に入るはず。キラキラ、キラキラ

発売中の「スリラー 25周年記念アルバム」の新曲「ガール・イズ・マイン2008 with ウィル・アイ・アム」聞いたけど、う~ん、やっぱりかっこいい♪
アルガンオイル @ Kaeline

お天気もよく、オーガニックワインをちびちび飲みながら、色んなお店をぶらぶら探索。オーガニックの野菜、お茶、ワイン、ハーブ苗、雑貨屋さんなど、様々なテントが立ち並ぶ、とてもピュアな雰囲気に包まれた空間でした

そんな中、ビタミンE豊富で、モロッコで"若返りのオイル"と重宝されている、アルガンオイルのソープを発見。こないだLovelula.comで、「Kaeline (カエリーヌ)」の100%ピュア・アルガンオイルを購入したばかり。ちょっとペアで使ってみたいなということで、即購入。
アルガンオイルを見つけた時、実は香りにくせがありそうかな~なんて、勝手に想像してました。しかし、ソープもそうだけど、Kaelineの100%オイルも全然香りがしないんですよね。お店の方が、アレッポの匂いが苦手なのでアルガンオイルのソープを愛用しているというのも納得。
お風呂上がりの肌にKaelineをのばしてみると、瞬時にすーっと吸い込まれ、肌が内側からしっとり潤う感じ

この子の前は、Jurliqueのボディオイルを使用していたのだけれど、そちらは肌に浸透されるまでちょっと時間を要してました。やっぱり100%オーガニックだからかな?
体だけでなく、顔や髪にも使用できるし、結構オールマイティなアイテム。これはかなり便利です

さすが「モロッコの黄金」

Marimekko
かわいい~
夏にぴったり
でも、H&Mってキュートなノックオフや、デザイナー・コラボとかいつも気になるんだけど、やっぱり実物を手に取ると、あの質の悪さに躊躇してしまいます
もっと若い頃だったらまだしも、どう考えても1シーズンしか着ないだろうな...そういうのって、あまりエコじゃないし...
じゃあ、Marimekkoのヴィンテージ生地ってないのかと思ってたら、素敵なオンラインショップを発見!
「Markka 」「Linnea 」
でも、ソールドアウトばかり
やっぱり人気なんですね。これはこまめにチェックしていかないと

オーガニック・ソープ

バスルームは、自由が丘のPeople Treeで購入した、アレッポの石鹸 。昔ながらの釜焚きでじっくり作られた、オリーブオイルたっぷりの無添加・無香料ソープ。しっかり泡立ちさっぱり潤います。
ハンドソープは、ブラジルのIBDオーガニック認証の「ヘゼルヴァ・フォーリオ」のブラジルナッツのソープ。BPQCのアマゾン・コスメフェアで入手。ブラジルナッツには、ビタミンE、B1、B3、B6、オメガ3やセレニンなど栄養が非常に豊富。
ハチミツのソープも一緒に購入しましたが、こちらもバイオダイナミック農法で育てたハチミツを使用。すごくしっとり泡立ち、ほのかな香りが
型崩れもしないのも気に入ってます。この子の前は、Bals Tokyoで購入したタイのホームスパ・ブランド「Harnn 」のライスブラン(米ぬか油)ソープを使用。タイの王室御用達ホテルを始め高級リゾートホテルやスパで使用されているそうです。酸化防止効果の高いビタミンE成分配合で、しっとり潤う優れもの。米粒の形もユニークです。
キッチンには、同じくBals Tokyoで購入した、フランスのECOサート認定の「Lothantique」ビオ リキッド・ソープ。オーガニックのパーム・オイルとセサミ・オイルがベースで、きめの細かい泡立ちで、お肌をしっとりしてくれます。
ブクブク泡立つわけではないけれど、手荒れの心配もなくがんがん使用できて、しっかり潤うのがうれしい。
オーガニック・ソープ探求の旅はまだまだ続きます

フランス映画祭 @ Roppongi

実は今年は出遅れてて、まだチケット入手できておりません。若干当日券もあるようですし、○フ○クもあるので、どうにか入手してみせます

このフランス映画際、今でこそシネコンで上映されてますが、最初の10年間くらいはずっと横浜市スポンサーの元、パシフィコ横浜で開催されていました。
当時は映画祭のしきりもゆるく、必ず来日した映画製作者や俳優陣によるティーチイン(上映後の質疑応答)があったり、隣のクイーンズスクエアを散策する俳優の姿を目にすることができたり、とってもほのぼのした雰囲気でした

シネコンは効率的かもしれないけど、サイン会場が映画館から離れていたり、ハリウッド映画が並列して上映されているせいか、な~んか一体感が感じられないのが残念

去年も、六本木ヒルズ内の通路で、突然リュディヴィーヌ・サニエのサイン会に遭遇し、びっくり
普通の買い物客がとまどってました。。。上映される作品の多くは、日本の配給先が未確定だったりするので、幻になってしまう作品も多く、映画ファンとしては必見です

そして、団長
の女優さんの美しさにはいつもうっとり
去年は、カトリーヌ・ドヌーブ!たまたま、ホテルからオープニング・セレモニーに向かうドヌーブ様を見かけましたが、凛として、エレガントそのもの
今年の団長はあのソフィー・マルソ-!ほんとフランス女優は歳を重ねるごとに素敵になりますね

Fashion meets Eco? @ Daikanyama
代官山のシューズショップに立ち寄った際、こんなお客さまに遭遇したそうです。
30歳くらいのオシャレな女性のお客さま。お会計の際に「靴箱と袋はいりません。」とおっしゃり、購入された靴を持参のエコバックにいれて、軽やかにお持ち帰りになったそうです。
びっくりしました

これまで、食料品や日用品を購入する際は、簡易包装またはエコバック持参派でしたが、そういったファッション系のお店ではさすがに勇気がなくて、そうしたことやったことがありませんでした
というか、あまり考えつかなかったかも。お洋服屋さんや靴屋さんは、ブランドロゴが入ったショッピングバッグで包装してくれるもの、それがあたりまえだと思っていました。ちょっと目からウロコです
スーパーでエコバックが普及した次は、ファッション系ショップでエコバック持参なんでしょうかね。
素敵なお客さんの行動に、ちょっと背中を押されたような気持ちになりました。自分にもできるようになるかな。。。

そんなおみやげ話と、'08 Springの新作をプレゼントしてもらいました。私好みの"ピンク"な一足、これで春を感じて街を歩きたいな

オーガニック・マスカラ@ Nvey ECO

ただ、悲しいことにせっかくウォータープルーブ・タイプを使用しても、お昼前にはパンダ目になってしまうのです。クスン

これ以上強力なWPマスカラを使うと、オーガニックのクレンザーでは落ちなくなってしまうし。。。オーガニックだけど優秀なマスカラってないのかな?
というわけで、オーストラリア発の「Nvey ECO」(Na-vayと読みます)を試してみました

Nvey ECOは、オーストラリア政府が認定したオーガニック素材を使用したパフォーマンスの高いメイクアップ・ラインとして、欧米で評判を得ているブランド。ヒラリー・ダフなんかも愛用しているそう。
パラペンフリー、保存料フリー、SLSフリー、プロピレングリコール・フリー、GMフリー、タルク・フリー。鉱油ではなく、全て植物油ベース。ナチュラルコスメではなく、"認定オーガニック"であることにこだわってます。
今回トライしたのは、「Organic Mascara
」の黒。まずびっくりしたのが、いわゆるウェットタイプのマスカラではないんです
海藻成分を含むドライ・オーガニック製法により、とてもリッチな色あいが長時間キープできるのだとか。また、アボカドから抽出したビタミンB5、みつろう、ネトル、ホーステイルといったハーブを配合することで、トリートメント効果でまつげが丈夫になるのだとか
正直、ランコムのまつげ一本一本をぐいっと持ち上げて、ブラシからませ長さをだす!というのに慣れ親しんでいると、つけ心地はかなりナチュラル
でも、しっかり色づくし、何回かススっとブラシングすれば、自然な感じで長さもでてくる。
なんといっても、午後になっても全然パンダにならなかった
これは万年パンダ女にとって貴重です
また、香りがまったくしないのにもびっくり。ランコムで慣れ親しんでいたマスカラ独特なツンとする匂い、あれが全くしないんです。いいですね、これ
色は、黒/ブラウン/ブルーと全3色展開。ご愛用の
LoveLula.comで購入可能です。















