線維筋痛症とともに:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*: -80ページ目

線維筋痛症とともに:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*:

認知症(DLB)の母を介護していたら、ある日突然、風邪から線維筋痛症(FMS)になったゃった。私は、医療難民で寝たきりに…さて、どうなるの?!










痛みによりこころのキャパが狭まってしまう。






誰だって痛みが強い時に、痛みに心が占領されて他のことに集中できなくなる経験はあるでしょう。




さらに激しくなるとどうなるのか?




心のキャパは、狭くなり、ちょつとしたことに繊細に激しく動揺するようになってしまう。




これは、どうすることも出来ない。





何故だろう?





って、いつも自問自答していたけれど、ある時痛みのせいなんだなぁと思った。






恐ろしいほど、揺らぐ心。






グラグラ((((;゚Д゚)))))))





痛みのせいで、揺れていたんだなぁ。





足元がふらついて、まともに歩けない様に…





心まで同じようにふらついていた。





感情のコントロールも難しい。





敏感に反応してしまう。





どうしてなのか?わからないけどそうなのだ。






これまた、どうしていいのか?もわからずじまい。





なんにも考えたくない。






目を閉じて





全てをシャットアウトした。





寝るが一番ビックリマークビックリマーク





が、私の合言葉合格





心がほのぼのするものを求めて






そこへ行くと





その人と会うと関わると揺らぐ苦しくなる全てを解き放った。





まるで、心の断捨離のように…。





そして、何も考えずにひたすらに寝る。




こんな時は、寝るに限る。





心の休息を取るようにしていました。





痛みって、何もしなくとも身体も疲れるけど、負けず劣らず心も疲れちゃうのよね。





気をつけよう。









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