線維筋痛症とともに:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*: -70ページ目

線維筋痛症とともに:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*:

認知症(DLB)の母を介護していたら、ある日突然、風邪から線維筋痛症(FMS)になったゃった。私は、医療難民で寝たきりに…さて、どうなるの?!




母は、お陰様で退院しました。





退院の時に、主治医への挨拶も無事に終わりました。






救急担当の内科医師が3名



中堅クラスの先生と研修医の指導係の先生と研修医の先生。





ここぞとばかりに、お願いを申し出た。





突然の申し入れで、勇気がいったが、またとはないチャンスビックリマークビックリマーク






線維筋痛症の夜間の激痛発作の患者対応と受け入れをお願いしました。





突然の申し入れにもかかわらず耳を傾けて頂けた。





「県内の何処にも対応してくれるところがなくて、大変困っています。」




医師「そうだろうね。」





どうか、ぜひとも、線維筋痛症の患者の受け入れをお願いします。m(_ _)m






話をしながら、ほとんど話を聞いていない先生も、線維筋痛症学会に関与されている専門医の先生が私の主治医である話をしたら、ハッとして振り向いてこちらを見られた。





お陰様で、このように寛解状態まで改善してきています。





どうか、お願いします。





ひたすらお願いした。



医師「僕達としては、痛み止めを打つくらいのことしか出来ないけど…。」




対処して頂けることにより、命も救われ、重症になるような悪化を防ぐことが出来助かります。
どうか宜しくお願い致します。m(_ _)m





何処まで伝わったのか?わからないけど、取り敢えず伝えるだけ伝えたのかな?





いつか、線維筋痛症の人が搬送された時には、思い出して対処して頂けるといいな。ラブラブ






突然の申し入れでしたが、お話を聞いて頂けて、拒否られることはありませんでした。




病名を伝えて拒否られなかったのは…





はじめてでした。(p_-)





これからが、どうなっていくのか?見守って行きたい。





お話をして思ったことは、弱者である一患者が話したところで、事態が変化するとは限らない。





今回の話の中でも、専門医の先生の話をした所から、話を聞いてもらえた。





やはり、権威ある方や国レベルからのトップダウンがなくては、現場の方々は動かないだろうな。。。って思った。





何よりも嬉しかったのは、研修医の先生が、笑顔で




「僕、勉強頑張ります。」p(^_^)q





って言ってくれたことかなぁ。(o^^o)気持ちが嬉しかった。





これからの医療を担う若き医師に期待したい。





ただし、目の前に患者が来ても、どう対応して良いのか?わからないだろう。





経験と実績のある先生からの指導を受けて学んで行って欲しいですね。






*\(^o^)/*エールを送ります。







多くの線維筋痛症の人が、心身ともに救われて行く社会に変化していきますように流れ星








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