線維筋痛症とともに:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*: -36ページ目

線維筋痛症とともに:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*:

認知症(DLB)の母を介護していたら、ある日突然、風邪から線維筋痛症(FMS)になったゃった。私は、医療難民で寝たきりに…さて、どうなるの?!




癌の親戚が急逝して一年が経ちました。
早いもので一周忌。




お彼岸が過ぎて、紅白の彼岸花が咲き終わった頃に、黄色い彼岸花の様なリコリスが満開!!







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グリーンに映えるクリームイエロー☆の色に癒されます。






昨年は、親戚の終焉のときを見守っている中で、痛みのコントロールがなされ安らかに過ごせていたので良かった。






と思いながら…私の闘病と照らし合わせて辛い想いが、想い巡りとても辛かったけど、時の流れとともに少しずつ心も癒えてきました。





それにしても私、重症だったんだなぁ。。。かなりの麻薬の量を使っていながら、度々、意識をなくしてしまう程のあの痛み!!!?(・_・;?





いったい何だったんだろう?





真面目に、この世の終わりか?!
って思うくらい痛かった。




そんな酷い状態から、よくもここまで回復したものだと我ながら、時の流れの変化に驚きます。





人間の底力…自然治癒力というのかな?最大限に引き出したのではないか?と思います。





たくさんの方々のお蔭で、回復してこれたのだとしみじみ…心巡らす。





感謝の気持ちでいっぱい。ラブラブ





私にとって、今まで受けてきた治療全て、良い事ばかりではありませんでしたが、良き出会い、辛い想いも全てが、私にとっては、糧となり今まで回復してきたのだと思います。





全ての出逢いに感謝。キラキラ





あらゆる場面で、目に見えない痛み故、辛い想いもたくさんありました。





わけのわからない病として引き受けたがらない医療関係の方々の多い中、見放さずに診療して頂けているだけでも有難い。感謝ラブラブ






医療に求め期待した事も、残念ながら大きく裏切られたこも多々ありました。あせる





繰り返される度に、ショックを受け続けていたのですが、あまりにも続くと冷静に静観できる様になり、奮起させられる様になりました。





どんな事が起きようと、どんな対応をなされようとも、何と言われようとも、私が元気に回復していければ、それで良い。ビックリマーク





そういう風に、腹をくくった途端に、もう、心がぶれなくなってきたの。





心がブレブレで揺れに揺れて、揺れると痛みが酷くなっていました。







痛みが酷くなれば、心は揺れる。
心が揺れると痛みが酷くなる。
もうどうにかなりそう。。。を繰り返して、心も身体もコントロールするのが、とても大変。




もう!!





何があろうと治ればいい。少しでも良くなればいいの。





って、単純に純粋に思った瞬間から、パワー湧いてきました。





これって、開き直った。。。って事なのかな?





この底力を引き出されたのも、実は、酷い扱い受けた事が、きっかけ!!






酷い扱いのお蔭で、底力が引き出されたのなら、酷い扱いをしてくれた人に、実は感謝しなくてはならないのかも。。。






そう思えば、無駄な経験は何もない。良い経験と変換されたのかもしれない。





と思える様になりました。





少しは、成長出来たかな?






闘病4年の秋の回想でした。