手の施しようがなくなり

先生ありがとうございます。


どこの病院でも診て貰えなくなり
絶望感の中から
這い上がってきた。
麻薬性鎮痛剤を断薬するのも、主治医は「切れないでしょう。」と言われたのに、「一度でいいから試させて下さい。」とお願いして試して断薬に成功した。
仕事復帰を目指していることを話したら、何を言っているのか?と言った面持ちで「仕事は、諦めなさい。」と諭されたり
なのに、諦めないで自力でリハビリをして、結果的には仕事復帰を果たした。
どれも医師の方針とは、裏腹な行動。
医師の思い通りにならない患者だったかもしれない。
地元の病院では、「わがまま」と言われてた。
いろんな考えがあり行動していたのに、その頃はそんな風にしか受け止めて貰えなかった。辛かった。
でも、減薬のお許しが出て、時間をかけて少しずつ減薬した結果、ドラッグフリーとなり僅かな薬しか飲まなくても、少しずつだか良くなってきた。
しかし、昨年の夏から激痛発作を起こして調整のためにトラマールを処方してもらった。
線維筋痛症って病は、一筋縄ではいかないのは、百も承知。
波があるのだから、必要な時に必要な薬を使いながらも、また、気長に元のようにドラッグフリーになれればいいのではないか?
私は、そんな風に長い目で見ている。
時間をかけて少しでも良くなる方向へ進めば、それでよい。
身体の声を聞きながら、うまく調整して行こうと思っている。
専門医の先生がかけてくださった言葉は、「急がなくていいから、ゆっくり気長にいこうね。」でした。
このお言葉を頂いた時、線維筋痛症である私のことを本当に理解して頂いて心から有難いと感じ、深く感謝しました。
理解してもらえていると言う安心感
は、長い闘病生活の励みとなり心の支えにもなつています。
は、長い闘病生活の励みとなり心の支えにもなつています。慌てず、焦らず、諦めず。
ゆっくり気長に治療して、よい方向へ向かうよう

日々の生活を大切に過ごしていこうと思います。


日々の生活を大切に過ごしていこうと思います。
先生ありがとうございます。

