冷たーい空気の中に、甘く優しい香りが風に乗って漂う。
寒空の殺風景な冬景色
息をするとキーンと冷たい空気が喉元を通り、全身に冷気が伝わり

ビンビンに痛みが全身を駆け抜けて響き凍み渡る。
なのに、甘く優しい香りが風に乗って漂ってくると、香りに癒されて痛みが紛れる。
辛さをお花に助けられる。
お花って見て癒されて
香りでも癒される。
自然は優しい。

傷つけられることも無く
自然は裏切らない。
お花は、癒やし

お話変わって、昨日は鍼でした。
最近、脱力が酷くて酷くて
おまけに鍼で、自分の脱力の酷い方は、感覚もかなり鈍くなっていることに気づきました。
脱力の酷い方の腕は…
針の刺さった感覚わかんない。
なかなか電気の感覚がわかりづらい。
冷えの感覚などもわかりづらいなど。
痛みの強い方の手は、ファイルを持ってもバサッと落としてしまう。
最近は、忙しくしている時にいろんなものを取ろうとして
落とすといけないので、両手で持ちかかえようとしたのに…。
本を両手で取ろうとした、ほんの瞬間に
勢いよく本が飛んでいき
職場の接客用の食器を複数、木っ端微塵に割ってしまった。
ガッシャーン。

一瞬の出来事に唖然となった。(・_・;
散乱した陶器のかけらを片付けながら、かなり凹んだ。

痛みが酷い時の力の入らなさ
その頃より、力は入るようになったものの
脱力感がひどくなってきた。
線維筋痛症の謎だらけ…未だに自分の身体の異変は、どうなるのか?
日々、毎日の変化と向き合いながら、疑問と不安の渦に巻き込まれる。
解明していないから、わからないので、仕方ない。
不自由なことは、上げればキリがないほどあるのだけど、自分なりに何とか工夫して日々生活している。
結局は、誰かに助けてもらうしかないのか?
場面場面で、判断に迫られる。
おかたずけしながら、あれこれ考え込んだ。
家の食器を割るのは、日常茶飯事なので大丈夫なのだか、職場のはね。
壊しちゃって凹んだわ。
これから気をつけよう。
またまた、工夫する策を練ろう。
発病のきっかけとなった高熱の出た、急性副鼻腔炎。
40℃近くの高熱が出て、ペットボトルが開けられなくなった日依頼
力は入りづらくなったまま
線維筋痛症を発症し
更に、脱力と感覚麻痺は進んでいる。
線維筋痛症は、痛みだけではないことを不自由を病院で確認されることはない。
病院の治療では、痛みや身体の症状の薬の処方だけで、脱力や感覚が麻痺していることに関して聞かれたりアプローチされたことはない。
解明されていないので、わからないことと思いながらも気になる。
病院で脱力や感覚が麻痺していることに関して確認されたことは、一度もないので、患者の日常生活の不自由を知ることもないのだろうなぁ。
痛み、脱力、感覚麻痺。
もっと研究が進み解明されていくといいなぁ。。。
