線維筋痛症とともに:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*: -111ページ目

線維筋痛症とともに:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*:

認知症(DLB)の母を介護していたら、ある日突然、風邪から線維筋痛症(FMS)になったゃった。私は、医療難民で寝たきりに…さて、どうなるの?!






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冷たーい空気の中に、甘く優しい香りが風に乗って漂う。







寒空の殺風景な冬景色







息をするとキーンと冷たい空気が喉元を通り、全身に冷気が伝わりあせる






ビンビンに痛みが全身を駆け抜けて響き凍み渡る。






なのに、甘く優しい香りが風に乗って漂ってくると、香りに癒されて痛みが紛れる。






辛さをお花に助けられる。





お花って見て癒されて






香りでも癒される。





自然は優しい。ラブラブ





傷つけられることも無く





自然は裏切らない。





お花は、癒やし音譜








お話変わって、昨日は鍼でした。






最近、脱力が酷くて酷くて






おまけに鍼で、自分の脱力の酷い方は、感覚もかなり鈍くなっていることに気づきました。




脱力の酷い方の腕は…



針の刺さった感覚わかんない。



なかなか電気の感覚がわかりづらい。




冷えの感覚などもわかりづらいなど。






痛みの強い方の手は、ファイルを持ってもバサッと落としてしまう。





最近は、忙しくしている時にいろんなものを取ろうとして





落とすといけないので、両手で持ちかかえようとしたのに…。




本を両手で取ろうとした、ほんの瞬間に





勢いよく本が飛んでいき





職場の接客用の食器を複数、木っ端微塵に割ってしまった。






ガッシャーン。あせる






一瞬の出来事に唖然となった。(・_・; 





散乱した陶器のかけらを片付けながら、かなり凹んだ。ダウン





痛みが酷い時の力の入らなさ





その頃より、力は入るようになったものの





脱力感がひどくなってきた。





線維筋痛症の謎だらけ…未だに自分の身体の異変は、どうなるのか?





日々、毎日の変化と向き合いながら、疑問と不安の渦に巻き込まれる。




解明していないから、わからないので、仕方ない。





不自由なことは、上げればキリがないほどあるのだけど、自分なりに何とか工夫して日々生活している。





結局は、誰かに助けてもらうしかないのか?





場面場面で、判断に迫られる。






おかたずけしながら、あれこれ考え込んだ。






家の食器を割るのは、日常茶飯事なので大丈夫なのだか、職場のはね。





壊しちゃって凹んだわ。





これから気をつけよう。






またまた、工夫する策を練ろう。






発病のきっかけとなった高熱の出た、急性副鼻腔炎。





40℃近くの高熱が出て、ペットボトルが開けられなくなった日依頼






力は入りづらくなったまま






線維筋痛症を発症し






更に、脱力と感覚麻痺は進んでいる。






線維筋痛症は、痛みだけではないことを不自由を病院で確認されることはない。





病院の治療では、痛みや身体の症状の薬の処方だけで、脱力や感覚が麻痺していることに関して聞かれたりアプローチされたことはない。




解明されていないので、わからないことと思いながらも気になる。




病院で脱力や感覚が麻痺していることに関して確認されたことは、一度もないので、患者の日常生活の不自由を知ることもないのだろうなぁ。





痛み、脱力、感覚麻痺。





もっと研究が進み解明されていくといいなぁ。。。