残った痛み | 線維筋痛症とともに:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*:

線維筋痛症とともに:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*:

認知症(DLB)の母を介護していたら、ある日突然、風邪から線維筋痛症(FMS)になったゃった。私は、医療難民で寝たきりに…さて、どうなるの?!










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いつも出来なかったことが、少しずつ出来るようになってきている。







今!





身近に痛むこと






ドアや車のドアの開け閉め、襖を開ける時と閉める時に痛む。





車の運転、ハンドル操作。




黒胡椒のハンドミルがひけない。回す時痛む。







ようは、利き手の右手が痛んできて、うまく動かせなくなってきている。






今までは、左側の腕がダメだったのに、いつの間にやら右腕へ移った。





何故か?





左を集中的に鍼治療していたので、左側の機能改善して、有難いことに痛みが緩和してきたのです。







あっぱれビックリマーク






やはりかなり鍼って、時間をかけてよく効くんだなぁ。と実感しました。






震源地と呼んでいる左腕。
激痛発作の起きる根源の場所です。







発症当時は、アロデニアも酷く触れるのさえダメダメでした。






力は入らず。





腕も上がらず、脱力してブラブラ。





感覚も麻痺していて体の一部という感覚から、かけ離れていました。






その時のブログでは、マネキンの腕がくっついているみたい。・・・って表現していました。






リハビリと鍼のお陰で、腕が上がるようになり、曲げ伸ばしでの痛みも緩和してきたのと並行して力も少しずつついてきました。(^_^)v






喜ばしいこと。音譜






更に、右腕の不自由さはこれからの宿題にして取り組んでいきます。






左腕があんなに酷かったのに、よくなっているから…。





右腕も、きっとよくなると信じてリハビリと鍼の治療を頑張ります。






その他、まだまだ諸々の症状はありますが…これも線維筋痛症の症状と心得てお付き合いしています。






何よりも、寝たきりに比べたら驚くほどの進歩です。





贅沢など決して言いません。





今ある機能、できる事を生かして今を精一杯生きるのみ






出来ない事も、少しずつ試していきながら調整していきます。





昨日できなかったことも、今日や明日には出来るようになってきています。






痛みの波は、押し寄せては、引いたり、また、押し寄せたりです。





痛くとも、動けている。





ただ、それだけて有難いです。