骨折したところを診て下さった整形外科の先生に言われた言葉です。
問診で、線維筋痛症の記載をしていたから、いろいろと聞かれました。
先生
「そんなに酷い状態から、よくもここまで、よくなったものだね。そりゃあ、症例報告ものだね。」
その日の午後は、偶然にも線維筋痛症の特集テレビの再放送の日

先生は、線維筋痛症の特集されている再放送のテレビを見て下さるとのことでした。
また一人、線維筋痛症に関心を持ってもらえる先生に出会えました。
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出来ることから、こつこつと。
先ずは、知ってもらうことから始まるのです。
地道な努力。
こんな機会に伝えていくことしか出来ないけど、何かの折に触れて伝えていきたいと思います。
以前、ブログで掲載したことのある人間ドックでのエピソード
![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/wa/waage-krebs-stern/4286577.gif)
「線維筋痛症の患者さんがいたらみてあげたい。」って言って下さった先生もいらっしゃるのです。
医療関係者の中でも、どうやったらいいのか?わからないけど、みたい。
って思う方がいるのであれば、治療についての勉強会や講演会などが企画されれば、参加して下さるのではないか?って思った。ありがたい。
見識のある専門医の先生方に、具体的な治療について、多くの医療機関で伝授して頂けたら、もっとたくさんの人が救われることだろう。
線維筋痛症学会とかの見識のある専門医の先生方にお願いしたいくらい。
もしも、体験談をお話しする機会があれば、お話に行ってもいいのになぁ。。。
この病気は、体験してみないとわからないことだらけ…
正しく理解して頂きたい。
そう、深く思います。
線維筋痛症の人達が、たくさん救われますように☆って心から願っています。
