秋の夕暮れ

なぜかしら…人恋しいようなもの悲しく寂しいのかな?
日没が早まるからなのか?
年をとると更に、その思いは募るみたい。
最近は、週末に介護施設に母をお迎えに行くと、涙をいっぱい貯めて、ウルウルしている。
私の顔を見るなり、「迎えに来てくれて有り難う。」と言いながら、貯めていた涙が流れてる。
今週になってからは、入院してしまい。環境が変わってしまった。
何度も骨折しているから、以前お世話になったことのある病院なんだが…本人は覚えていない。
おまけに、四人部屋なので回りの方々との交流が出来るといいのだが…
みんなそれぞれ
耳が遠く一人気ままな認知症のおばあちゃま、
寝たきりの方
カーテンを締切、全く交流をしたがらない年配のご婦人
そして、人見知りの母
。。。(〃_ _)σ∥
あー(´A`)一か月余りの入院予定なんですが、この刺激のない生活では、思いっきり認知症の症状が悪化しそうで心配です~。
初日は、「一緒に病院にいて欲しい。泊まって欲しい。」とまたまた、ウルウルの目で懇願しちゃってる。
看護師さんに聞いたら、家族の付き添いは出来ないらしい。
本人に事情を説明したら…「帰っていいよ。」とのことで「明日も来てね。」という。
翌朝は、たまたまフレックスタイムの勤務だったので、朝一で病院に立ち寄ると
看護師さんによると、よく眠り、夜間もお手洗いの時には、きちんとナースコールを押したそうで、何だかほっとしました。
しかし…
昨夕は、仕事が遅く夕飯のお手伝いに間に合わなかった。
確かリフト入浴のお風呂日だったので…気持ち良く寝てるかな?なんて期待して行ったら…
エレベーターで、入院階に辿り着き、目の前はナースステーション!
えっ!?(・_・)......?
ステーション内の記録室の二人の看護師さんの間にいて、車椅子から立ち上がろうとしている母がいる。
何だか興奮しているのか?いつもと様子がおかしい?
…不穏?
…お薬変わったばかりでお薬の影響?
寂しかった?
いろんな想像が、ぐるぐる出てくる。
慌てて駆け寄り顔を覗くと…
あれっ?(・_・)...?
口元しわしわ。梅干し状態!
「あが…ない々。」と興奮して車椅子から立ち上がろうとしている母。
看護師さん二人が、母の対応であたふたしている。
(・ω・;)(;・ω・)
なるほど…
「こんばんは~。遅くなりました。」
「すみませんー。今すぐ入れ歯を、はめて頂けませんか?」
慌てて看護師さんが入れ歯をはめた途端!
車椅子に静かに座り、一言。
「あー。助かった。」
(^・^;)
(@_@;)(@_@;)
多分、入れ歯を外されたので不安になったのだろうな。
どうやら、この病院では食後の歯磨きの後は、全員入れ歯を外して入れ歯入れに保管するようななっているらしい。
本人に聞いてみたら、入れ歯を無くしたと勘違いして、入れ歯がないと困るから探しにいこうとしていたそうだ。
なるほど…
気をつけなきゃ。
いろいろと慣れないことあるから、入院生活に慣れるまでは目が放せないなぁ。
って痛感しました。
看護師さんに、事情を説明したら、明日から対応して下さるそうで、良かった。(*^_^*)
最近は、言葉が出にくくなり聞き取りづらい。
頭手足のツボ押しと体幹ゆるゆる、マッサージするとリラックスしてくれて話が、出てくるようになる。
しばらくは、毎日通うことにしよう!
またまた不規則な生活になります。私も体調管理に気をつけなきゃ。
疲れたせいで、爆睡しちゃった!
さてさて、今日も一日ボチボチいきますか!
よい日になりますように

