専門医の受診 | 線維筋痛症とともに:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*:

線維筋痛症とともに:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*:

認知症(DLB)の母を介護していたら、ある日突然、風邪から線維筋痛症(FMS)になったゃった。私は、医療難民で寝たきりに…さて、どうなるの?!

 
 
 
朝から、向日葵を見て元気を頂いてから、久し振りの病院に向かったのでした☆
 
 
:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*:-120625_2039~01.JPG
 
 
 
 
 
昨年末に受診して以来、本当は3月に受診予定だったのですが、体調不良のため今になってしまいました。
 
 
 
半年ぶり…
 
 
 
 
あまり変化ないのか?…
 
 
 
 
と思いきや、そう言えば…
 
 
 
半年前は、診察待ちの間に座っておれず待合室の椅子に横になって待っていましたっけ…!
 
 
 
 
今回は、大丈夫でした。
 
 
 
 
さてさてと…診察は、穏やかに話は進む。
 
 
 
短時間だけど、中身の濃い話が円滑に進む。
 
 
経過報告と振り返り、治療のこと、薬のこと、生活のこと、進められている最新治療について、今後についてなど等々…
 
 
 
そして、極め付けは…私の治療について考えていることを言う前に言い当ててしまうんですよぉー♪(*^_^*)凄いです!
 
 
 
いわゆる話が早いです!
 
 
 
何でわかるんだろ?
 
 
 
占いしか…予言者か…
(・_・)エッ......?
 
 
 
霧が、晴れたような…診察でした。ホッ('◇')ゞ 
 
 
 
しかし、なんだろうなぁ~先生のスマイルは、癒し系です~。(^_^;)
 
 
 
人間身あふれている会話
 
 
 
言霊も、病気を治して頂いていると感じます。
 
 
 
今まで、たくさん傷ついた心を深く理解して対応して下さっているのが、言葉の端々から伝わって来ます~☆
 
 
 
凄過ぎる。
 
 
 
人の心を読み説ける医師には、なかなか出会えませんよー。
 
 
 
有り難いですねー♪感謝です☆
 
 
 
ここまで、たどり着くまでが、必死で病を治そうと一心でした。
 
 
 
この病院は、もともとは、かかりつけの病院でした。
 
 
 
あれから何年も経っているけど、どの医療チームのスタッフもクラークさんも皆一環と患者さまへの対応が、親切で丁寧なので心地よいですね☆
 
 
 
時を経ても変わらない安心感。
 
 
 
癒し系の先生は、継続して診て下さるとのことでした。
 
 
 
「長い付き合いをする病気のつもりで、気長にねー。」にっこり微笑んで話されました。  
 
 
 
痛みとは、長い付き合いはしたくない…
 
 
 
しかし、この先生になら気長に見放さないで診て下さる安心感があるんです。
 
 
 
やっと、心安らかに治療に専念出来るようになれました。
 
 
 
 
発病して2年2か月
 
 
 
 
遠回りしました!
 
 
 
 
辛い体験をたくさんしたからこそ…医療の本質を見つめ直すことが出来たのかもしれない。
 
 
 
 
納得いく治療を受けられるようになって有り難い。キラキラ
 
 
 
どのような治療を、どのように受けたいのか?…
 
 
 
 
患者自身が、医師とともに学び
 
 
 
 
医師とともに考えて治療していくことが、こんなにも困難なことだとは、思わなかった。
 
 
 
 
治療環境が整うと早く元気になれるんですよね。
 
 
 
 
更に治療は、まだまだ続きます!
 
 
 
 
 
 
 
:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*:-120623_1123~01.JPG