学生時代に、「雑草のごとく踏まれても踏まれても、立ち上がかり、強くたくましく生きよ!…そして学べ!」と繰り返し々、担任が言っていました。
この雑草の花を見ていたら、そんなことを思い出しました。
来月すぐに線維筋痛症を見て下さる専門医の受診予定でしたが、キャンセルしました。
今の体調では、長距離の移動は無理だと判断しました…。
残念です。
っていうか、体調悪いときこそ、受診したいのだか、辿り着きそうにない。f^_^;
…この矛盾

今となっては、痛みながらもなんとか仕事と介護をしながら、生活出来るようになった。
しかし、一度極限状態まで味わってしまった恐怖体験は、今さら拭いきれない。
この先どうなるかなんて、なんの保証もない。
でも、何度も傷付きながら、何度も断られ続けたことも全て引き受けて頂けただけて、遠くて体調が悪いといけないにもかかわらず、私の心は満たされ、安心感から発作が、ほとんど起きなくなって来た。
不安。失望。恐怖体験。…
全てが、痛みを悪化させていたんだなぁ。
と気付かされた。
地元の主治医は、最初はどんどん遠く、現実的でないことを指摘されましたが、物理的距離だけの問題だけではない。
治療の本質…医療の本質の問題を解決しないと私の深い傷も私の求めている医療は、癒されないし満たされないことが、わかっていた。
次回は、約二か月後になるでしょう。
今より。良いお知らせが出来るようにしてから受診したいと思います。
地元の主治医も専門医の「受診してよい」と言って下さったから、有り難い。(*^_^*)ゞ
