樹齢の経っている木
彩り深いふわふわの苔の衣装をまとっているようです。
幹から新芽の出ている様子から、逞しい生命力を感じました。
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線維筋痛症の症状が、悪化したり、激痛発作が起きてる時は、脳が疲れ過ぎて、異常に興奮し過ぎているみたい。

脳の誤作動いわゆる興奮を鎮めるのが、回復に繋がるキーポイント



脳の興奮して過敏な状態です。
リラックスして興奮を鎮めましょう。

良質のたんぱく質を摂る!
ミネラルを含む食品など。
疲れたら、無理せず身体を休める。
副作用との共存しながら、よりよい薬量を調整する。
お医者様は、お薬を出してアドバイスして下さる。
よい関係を作り、サポートして頂けるだけで心は安定します。
たとえ、線維筋痛症だからと診てもらえなかったり、心傷付くことがあったとしても嘆くことはありません。
治療のナビゲーターは、自分ですから…。
先生には、必要なお薬を出して頂ければ、それでよし!
痛みを理解して優しくサポートして頂けたら、それを心の糧に治療にのぞめますね。
もしも不快な想いをしたならば
不快な想いは、どこかの片隅に一旦置いておいて、後で川に流して下さい。
治療の邪魔ですからね。
お薬で、痛みのレベルを下げることは、出来たら幸い。
スッキリ消えてなくなる魔法の薬は、今のところ存在しない。
魔法の薬は、自分の体内にあるのだ。
これを、引き出せるのは自分しかいない。
病院のお医者様にはできません!
自分が身体の声を聴いて治していくことができるのは自分しかいない。
どんなに良い薬を飲んでも、脳の興奮状態は記憶されついる。
だから、やっかいだ。
常に興奮させないような生活をしてあげないと、また、直ぐに興奮状態にすると、脳が興奮状態を思い出して、発作を引き起こす。
自分は、無意識でも身体は正直だ。
回復するにあたっての周囲のサポートは、必要です
痛みとこころは、切り離せない。
こころを軽くして、興奮を鎮めることも大事な作業

痛みが、強いと、こころも弱る。不安定で萎れやすい。
心身とともにパワー不足だから消耗を避けるのも治療のひとつ
お大事にして下さいね。

では、この続きは次回、お楽しみに




