私が、回復するにあたってものすごく影響力があったのが、同じように病気と向き合ってこられた方でした。
もちろん、同じ病名です

その頃の私は、いますぐ、楽になりたいのに、痛みはひどいまま。

一刻も早く痛みから開放されたいっ~。

痛みと毎晩深夜の激痛発作にノックダウン状態でした。

痛みで、左腕は紙一枚がもてないほど。
力は、入らず、ダランとしていて麻痺したみたいでした。
どうしょう。…あせっ
あせっ
あせっ
左腕が、使い物にならなくなっちゃった。
きゃー困る。困る。困るぅ~。

このまま動かなくなるのかしら?
不安で、不安でたまりませんでした。
そうそう!リハビリだ

痛む左腕を、バリバリ右腕で撫でたり、引っ張ったりしていました。
今思えば、焦り過ぎ。
無理すればするほど、身体がきつくなる。
そして、痛みは悪化していたのかも…?
先輩は、穏やかに話されました。
「
自分は、病気だと自覚すること。
な・なんと、忠実に守って生活にしたところ、穏やかに変化しました。
休職して、じっくり身体を休め労りました。
そうして気付いたこと
今までの私は、どんなに身体がきつくとも、やりたいことを優先して気合い々で、過ごしてきたことに気付かせて頂きました。

有り難うございます
お陰様で、身体が少しずつ動かせるようになり、不安も和らいでいきました。
これが何よりの私に効いてきた
お薬の言葉
です。
身体の声を聞いていなかったと反省しました。
皆さんは、身体の声を聞いていますか?
聞いていなかったのは、私だけかな…?
今では、いろいろな身体のサインに気をつけるようになりました。
本当に、身体が悲鳴をあげて痛みで、私に知らせてくれているのかもしれません。
そう考えたら、痛みは、『身体から発せられた声かけ』だと想うようになりました。
知らず知らずと激痛発作の回数は、減ってきています。
自分なりの気ままな発想です。
最後まで、読んで下さり有り難うございました。