お料理をするということ〈見えない苦しみ〉 | 線維筋痛症とともに:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*:

線維筋痛症とともに:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*:

認知症(DLB)の母を介護していたら、ある日突然、風邪から線維筋痛症(FMS)になったゃった。私は、医療難民で寝たきりに…さて、どうなるの?!

先日教えて頂き作った大根の酢の物:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*:-120114_1810~01.JPG

健康な方なら、大根を包丁で切った後、調味する。
簡単なお料理かもしれない。


これを、線維筋痛症で作るのは、まさに、痛みのオンパレード


痛みがありながら千切り

普通なら、トントン大根を包丁で切れます。
これが、トントン
→あたっ、たっ、たっ(痛い、痛、痛)
まな板に、降ろす度に痛みがあるのです。

何も痛い思いまでして作らなくとも?
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、【医食同源】身体によいものを食べるために出来るだけ自分でつくるように努めています。

手指も痛いのですが、使わないと更に動きが悪くなります。

加減してひどくならない位に動かしていきました。

でもね…一品作り終えて、必ず、ダウン。


こんな簡単な作業も、ダウンしたからやめるのではなく、慣していきます。


健康な時のかぼちゃの蒸し料理
:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*:-冬至のかぼちゃ.JPG


今では、きっと無理です~。


Q :何故でしょうか?

かぼちゃが、切れません。
痛くて力が入らず、加重がかけられない。




今日も一日、生活リハビリ頑張ります!