泣くなら、一人で泣きたい。
劇場鑑賞券在中と書いた封筒が届いた。
なんだろ?と思って開けてみると
「私の頭の中の消しゴム」のペアチケットだ。
そういえば懸賞に応募してた気がする。
いろんな懸賞に手を出しすぎて、何に応募したのか、ほとんど把握できていない(´A`)
う~ん、当たっちゃったけど、どうしよう。
正直、この手の映画は不得手だ。
何故なら、きっと泣いていまうから。
部屋でひとりぼっちで見る分には良いが、映画館という、不特定多数の人たちがいる場で、泣いてしまうのに抵抗があるのだ。
ペアなので嫁ちゃんと観に行くことになるだろう。
嫁ちゃんに映画を観て泣いているところを見られるのは、どーも…。
とは、言ってもリアルで、うつ状態で延々と泣いているところを発見されてしまったことがあるのだが。
あ、もうすぐ面接に行く時間だな。準備しなきゃ。
2次面接って?
以前、社会の窓を開けたまま面接を受けてしまった会社から、1次面接を通過したので2次面接をしたいという連絡があった。
うむむ、2次面接があるなんて聞いてなかったぞ。よっぽど応募者が多かったんだなぁ。
んで、2次面接って何するんだろう?
1次面接で話したいことは話しちゃったし、作品も見てもらったし、いったいどうすりゃいいんだ?
2次面接なんて受けたこと無いからさっぱりわかんないや。
あ、明日はちょうど就職支援センターに行く日だから、相談してみよう、そうしよう。
まだまだ、行きますよ。
なんとなく面接マニアになってきた今日この頃。
ハローワークで私向きなヤツが転がってたので、紹介状を発行してもらいました。
出版社というか、雑誌(といっても広告、カタログ誌みたいなのですけど)を出している会社。小さな会社で従業員5人。編集デザイナー、マックオペレーター、グラフィックデザイナーの募集をしてました。
今までの中では一番私の経験とスキルを活かせるかも、とピコーンときたので、募集年齢をわずかに外れていましたが、ハロワの方に確認してもらい、面接することになりました。
採用は2人。すでに1人は決まっていて、残りの1枠も8人で競うという、倍率ドン!な感じです。
最悪でも一社内定をいただいたので、もう、怖いものなしです(`・ω・´)
年齢がオーバーしてようが、おかまいなし。
就職というよりも面接が目的になってきた感も否めないですが(´∀`)
面接したらお駄賃もらえるとか、そういうシステム無いですかね。
プロの面接師みたいなやつ(笑)
一生面接受けて、生活できるという、面接マニアには堪らない商売。( ´,_ゝ`) ナイネ
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
面接から帰還しますた(`・ω・´) シャキーン
な、なんと、面接開始わずか1分足らずで、速攻、内定をいただきました。
キタコレ!!(・∀・)!!
女性社長との面接だったのですが、曰く、
「あなたのような人を待ってました」
キタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
そんなこと言われちゃ、天狗になっちゃいますyo!
まあ、技術的な訓練がいるものの、慣れてしまえば、ほとんど単純作業になるようなので、やる気さえあれば誰でもいいんじゃないの?って感じだから、上手く乗せられてるって気がしないでもないですが…。
しかし、単純作業なので、お給料はホントに生活費ギリギリって感じ(嫁ちゃんの収入なかったら完全アウト)なのがネックなんだよね。
マンションのローンがなければ、素直に行きます!って言えるんだけど。
病気のことも全然気にしてないようで、とても温和な感じの社長だし、会社の雰囲気も若い人が多くて和んだ感じがあるから、気持ち的には楽に働けそうなんだけど。う~ん。
ちょっと自信がついてきたから、調子に乗って、あと2~3社立て続けに受けちゃおうかなぁ。
幸い今月中までは返事待ってくれるようなので、合否待ちも何社かあるし、その結果しだいで決めよう。
うん、そうしよう。
面接、続々。
明日また面接が入りました。
中小の印刷会社で補助的作業らしいのですが、未経験も可って書いてあったんで、そんなのもいいかなとか思いつつ、応募しておりました。
就業時間が10時からと、やや遅めなのと残業なしというのが魅力的なのですが、代わりに給料がめちゃ安いという諸刃の剣。
仕事の内容もよく分かってないので、会社見学のノリで行ってきます。
俺の話を聞け
息子は今日は、何故かずっとタイガー&ドラゴンを歌っていました。
「おれの、おれの、おれの、はなしをきけ~、にふんだけでいいから~」
壊れたレコードのように、繰り返し、繰り返し…
何を言っても歌ってばかり。ちっ とも言うことを聞いてくれません。
全く、俺の話を聞け!って感じです。
嫁ちゃんまた出張
え~、嫁ちゃんがまた出張です。
ほんとに忙しい人です…。
なので今日の夜から実家にいきます。
息子だけ預けようとも思いましたが、やっぱり一人はさみしいので息子についていくことにしました。
それに一人だと、また、ぼーっとして時間を無駄にしそうですし。
雨が降ってて、ちょっと、マンドクセ…な感じですが、実家だと主夫しなくても済みます(笑)
車は使って良いみたいなので、雨のドライブとしゃれこみますか。
履歴書用紙屋に騙されるな!
早期就職支援センター、行ってきました。
履歴書と職務経歴書を添削してもらいました。
履歴書は履歴書用紙を買うと載ってる記入例、あれを見ながらきっちり書いていたので、字の下手さ意外は多少の自信あったんですが、
「ああ、だめですねぇ」
え? 記入例に倣って書いたんですけど…
「履歴書用紙に付いてる記入例ね、あれ、いいかげんなものが多いんですよ、あれは参考にしちゃダメです」
( ゚д゚)ポカーン
なんだよ! そんなこと初めて聞いたぞ!
いいかげんだな! 履歴書用紙屋!
その、どこがダメなのか。
多くの記入例には年号を最初だけ書いてあとは略してあるのだけど、そこがダメらしい。
昭和00年 ヘッポコ中学校卒業
昭和00年 ドンドコ高等学校入学
昭和00年 ドンドコ高等学校卒業
↑
この部分
昭和00年 ヘッポコ中学校卒業
00年 ドンドコ高等学校入学
00年 ドンドコ高等学校卒業
↑
こんな風に略しちゃだめだって。
今まで何種類か履歴書用紙を買ったけど、全部略して書いてあったぞ。プンプン!
あとは職歴のところで、入社、退社だけを書くのではなくて、主要な職務内容と役職に就いた履歴も書いたほうがいいとのこと。
職務経歴書に書いてるので書かなくてもいいんじゃ…
「履歴書だけ見て、職務経歴書はざっとしか見ない人が多いんですよ。だから、履歴書のほうに主要なところだけは書いたほうが良いです」
_, ._
( ゚ Д゚)
何のための職務経歴書だよ! 畜生!
世の中いい加減なヤツばっかかよ!
それから、その職務経歴書。
私は編年体方式で作っているのだが、
「キャリア式のほうが何が出来るのかが相手に伝わりやすいから、できれば編年体はやめたほうが良いですよ。まあ、決まりは無いんですが」
_、_
( ,_ノ` )y━・~~~
あのー、私の経歴、なんでもかんでもやってたので、キャリア式で書くとすごい枚数になりそうなんですが。
「枚数はせいぜい2枚まで、できれば1枚にまとめてください。相手はそんなに熱心に読みませんから」
やっぱり、読んでもらえませんか。
まあ、逆に私が面接する立場としても4~5枚も束ねられてもマンドクセ、とか思って読まないでしょうな。
職業柄、編年式の方が書きやすいし、まとめやすいんですよねぇ。1枚で済むし。今まで受けたところは、皆さんこの職務経歴書で、十分すぎる評価を下さいましたけど。
「それなら、それで大丈夫だと思います」
そうですか…
で、ですね、評価は良好なんですけど、病歴でつまづいちゃうんです。
「病歴? あ、はぁはぁ、なるほど3年のブランクですか」
そこです。ちょっと長いんで誤魔化すわけにはいかないし、必ず突っ込まれるんですよ。
「それはそうでしょうね。まあ、面接では不利なことはいっさい言わなくてもいいですから」
しかし、聞かれたら答えざるを得ないですよねぇ。
「そこは完治してますから、大丈夫です。と言う感じで強気でおして下さい」
う~ん、主治医からは就業許可でてるんですが、まだ通院していて、薬も呑んでるんですよ。完治って言い切って大丈夫ですかね。
「う~ん、そしたら、主治医からOKでてることを強調して、通院はあくまでも、再発の不安を無くすために相談に行ってる、万全を期すため、みたいなニュアンスで」
ははぁ、なるほど、わかりました。
「なにか疑問や相談があったら、随時遠慮なく言って下さいね」
はい、ありがとうございます。頼もしいです。
てなわけで、履歴書の正しい書き方や職務経歴書のわかりやすい書き方などのマニュアルをいただいて今日のとこはお開き。
まあ、行って損は無かったです。
会話の中でいろいろヒントが浮かびあがって来ますし、自分ひとりじゃ気づかない点も教えてもらえます。
何よりも、無料というのが心強い。ただでさえ収入無いのにこの上お金の心配したくないですからねん。
ハロワでパワープッシュ!
昨日、ハロワのおじさんに「早期就職支援センター」に行くことを薦められた。
無料で就職相談や履歴書、職務経歴書作成のサポートをしてくれたり、面接のノウハウなんかを助言してくれるらしい。
週1回、50分、最長3ヶ月だそうだ。
おじさんがあまりにも強力にプッシュするので、その場で勢いに圧されて登録した。
明日、その一回目の相談に行くことになったのだが、言われるままに予約したので、相談内容を思いつかない。
やる気あんのか、オレ!(;´Д`)
とりあえず、履歴書と職務経歴書のチェックをしてもらおうかなぁ。

