実家に帰ります
今日から、実家に寄生、いや、帰省します。
皆さん今年もご訪問頂きありがとうございます。
更新に波があり、UPしたり、しなかったりですが、調子のいいときに書こうと思います。
そんなわけで、来年もよろしくお願いいたします。
良いお年を(^-^)ノ~~
斜め向かいの家の老婆
この町に住みはじめて18年くらいになるだろうか。
社会人になって一人暮らしをはじめてから、結婚、マンション購入と折に触れ、引越しはしているが、同じ町内を転々としている。
適度に賑やかで、物価も比較的安く、繁華街も近いのでとても住み心地がいいのだ。
最初に一人暮らしをしたところの斜め向かいに古い一軒家があった。
その家の住人は老婆ひとりだけらしかったが、一人の寂しさを紛らわすためなのか、よく家の前の道路にパンくずをばら撒いてはハトに食べさせていた。
道路は散らかるし、ハトはわんさか寄ってくるしで、僕は内心「よしてくれよ」と思っていて、勝手に「ハトばあさん」というニックネームまでつけていた。
僕がそのマンションに居ついて7年くらい経った頃だろうか、老婆の家に前かがみで、恐る恐る近づいていく集団が居た。
一人は女性でマイクを片手にしていた。どうやらテレビのリポーターらしかった。
リポーターらしき女性の後ろからはカメラマンや音声さんらしき人たちが続いていた。
「はは~ん、さては、ハトの餌撒きで、苦情が来て、突撃取材にでも来たのだな」
僕はそう思って、ちょっとワクワクしていた。
翌日あたりだろうか、テレビを見ていると、歌手の小柳ルミ子が離婚したの、どうのと騒ぎ立てていた。
別段、彼女のファンでもない僕は、さほど気に留めずに流していたのだが、ふと、見慣れた風景がテレビ画面に映し出されていた。
「あれ、これどこだっけ?」
「このマンションの前じゃない?」
当時付き合っていた彼女(今の嫁である)とそんな会話を交わしながら、ぐっと画面に惹きつけられていた。
カメラが追っていく先は、どうやら斜め向かいの老婆の家らしかった。
「お母さん!娘さんの、ルミ子さんの離婚について一言お願いします!」
リポーターの女性は、老婆にマイクを向けていた。
老婆は単なる「ハトばあさん」ではなく、小柳ルミ子の母親であることが判った瞬間だ。
小柳ルミ子がこの町の出身で、近所のラーメン屋やら、商店街やらによく通っていて、今も実家があることはテレビ番組を通じて知っていたが、まさか、その家が斜め向かいにあるとは思いもしなかった。
なにせ、老婆の家はお世辞にもきれいな家とは言い難く、築50~60年くらいは経っていそうな昭和の家、といった風情だったし、老婆はぱっと見には、ちょっと頑固そうなばあさんに思えた。なにしろ、表札もなく、ちょっと近寄りがたい雰囲気をかもし出していたのだ。
今思うと、道路側のドアや壁のあたりには小柳ルミ子のコンサートのポスターは時折貼ってあった記憶がある。
小柳ルミ子ファンなのだと思っていたが、実の娘のPRをしていたわけだ。
それから、ほどなく、僕は結婚し、そこから1分足らずのマンションに引越したので、その家の前を滅多に通ることは無くなった。
あれから随分経つが、今日、テレビで老婆が亡くなったことを知った。
小柳愛子さん(享年86)
悪性リンパ腫のため逝去されたらしい。
ハトばあさんの姿がもう見れないのだなと思うと、どこか寂しい気持ちになった。
合掌。
今年最後の病院
病院の診察が今年は今週いっぱいで終わり
てなわけで、行ってきました。
が、患者がやたらめったら多いよぉ。
椅子に座れず立ってる人までいるよぉ。
普段でも2時間待ちとかなのに…
今日は、な、な、なんと、5時間待ちだった…_| ̄|○
先生も昼食抜きで、ぶっとうしで診察してましたが、それにしても永かった。
疲れたよぉ…(ノД`;)
ライト盗られた~!!( ゜Д゜)ゴルァ!!
病院に行こうと思ってマンションの自転車置き場に行った。
僕の自転車に間違いないんだけど、ちょっと雰囲気が違う。
アーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!
ライトが無い!
ハンドルにつけてたライトが無い!
や、やられた…_| ̄|○
前のが壊れて付け替えて、まだ3ヶ月くらいしか経ってないのに。
あんまり使ってなかったのに…。
ここ、なんて犯罪都市?
自転車本体が持っていかれなかっただけ運がよかったと思い込むしかねぇ…。
ライトに防犯登録なんて無いし、あったとしても見つかるとは思えんし…。
気を取り直して、病院へ。
近づいていくと、なんか真っ暗。
貼り紙 【誠に勝手ながら、20日から25日まで臨時休診とさせていただきます】
アーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!
ダブルショ~~~~~~~~~~ック!
いや、17日に行くはずだったのに体調がすぐれず、行かなかった私がわるいですよ。ええ。
で、でも、よりによって1週間も休みだなんて。
聞いてないよぉ~(つД`)
く、薬がぁ~。
こうなったら、余ってる薬をやりくりして誤魔化すしかないな…。
新しいケータイ買ったyo!
ケータイを変えました。
J-phoneと契約したはずがいつの間にかボーダホン、さらにソフトバンクモバイルと、いちはやくMNPをこなしてきました(笑)が、やはり、自宅が圏外なのは、いただけないということで、MNP開始を機にauに移りました。
まあ、私自身はケータイとしてはほとんど使ってないので、変えなくても大勢に影響はなかったのですが、嫁ちゃんは、仕事関係の電話もかかることから、どうしても我慢ならず、というわけでMNPを心待ちにしていたわけです。
まあ、ソフトバンクの0円詐欺にも嫌気がさしたってのもありますが。
ソフトバンクで機種変してもアドレスは変わっちゃうから、その辺は別に問題ないもんね。
ベスト電器西新店で1万3千円ちょいだったので、思い切って最新機種のW43Hのブルーにしました。
ワンセグ、おサイフケータイ、LISMO、電子コミック、電子書籍、アプリ、などなど、機能満載、てんこもりです。
私は電話嫌いなので、電話機能以外の部分が充実しているとギザうれしいわけで、多分電話機としてはほとんど使わないだろうなぁ、と思うのでした。
さて、使い方を憶えるのが大変そうだ、ふぅ。
今から、法事のため実家に帰ります。
ケータイの設定も今からじっくりやらないといけないのでしばらくネットには繋がらなくなるお。
実家にもネット回線引いて欲しいお。
障害者自立支援法キライ!
今日は病院へ行きました。
受付を済ませると事務の人から
「医療費の上限額が5000円に上がってますよ」
と言われた。
な、なんだってー!
もう、随分前に書類の不備が見つかったので、必要事項を記入して郵送してください、
と区の保健福祉センターから連絡があり、書類を送っていたのだが、さすが、お役所仕事で2ヶ月くらい放置されていた。
(なんのこっちゃ 参照のこと)
その書類が、病院宛に送られてきたらしい。
今まで2500円だったのに、一気に倍額かよぉ。
ただでさえ、お金無いのに…。
誰だよ、障害者自立支援法なんて考えたヤツは!
とっとと撤廃しやがれ!
世の中の障害者の皆さんは困ってるでしょうが!
ハヤク人間ニナリタイ。
うつうつとした日々を送っていると、はやく人間になりたい欲求に駆られる。
これを飲んだら人間になれるのではないか?
だって、「人間ニナリタイ成分ヲ補給!」だよ?
「 人 間 飲 料 」 だよ?
なんか、人間を溶かしていれてそうだな…。
まあ、飲んだら、爽やかピーチ味だったんだけどね…
イケナイ期待をしたオレがバカだった…
ちょっと、ググって、みたらべム、べラ、ベロでちゃんと3種類あるらしい。
オレが買ったとこにはベロしか無かったんで、べムねぇのかよ!と心の中で突っ込んだんだが…
こども造形展・バザー
今日は息子の保育園の「こども造形展・バザー」が開かれました。
各クラスでテーマを決めていろんな工作やお絵かきなどの造形物を制作して展示するのですが、息子達のクラスのテーマは「美女と野獣」。
写真の人形は大人の大きさほどもある大きなもので、先生やお友達みんなで作ったものです。
このほかにも大きなお城や個人個人の作品などたくさんのものが所狭しと展示され、圧巻でした。みんな、とても上手で、それぞれの個性が出たものばかり。
なかでも、我が息子の作品は良く出来ていました(←親バカ)
バザーでは、ワイアレスヘッドホンが500円であったので、それを購入。
息子は、ずーっと、お友達と走り回って遊んで、とても楽しそうでした。
読書の秋
近所で古本市があってたので、掘り出し物が無いかと物色してきました。
乱歩は好きなのですが、これは読んだこと無かったので
江戸川乱歩「白髪鬼」定価260円→100円
ディックも好きなのですが、これは読んだこと無かったので
フィリップ・K・ディック「暗闇のスキャナー」定価800円→300円
吉村先生のサイン入りだったので思わず
吉村作治「古代エジプト文明の謎」(直筆サイン入り)定価600円→300円
発売当時、書店で買って実家にあるのですが、ぼろぼろになっていて…。
美品だったのでつい、
「GUNDAM CENTURY」1800円→定価900円
あと、はりねずみが登場するので、嫁ちゃんへのお土産に
船崎靖子・作 船崎克彦・絵「もりのはいしゃさん」定価不明→300円
読了してない本がまた増えただけだったりして…。
典型的な積読だなぁ。
自然の中でぼーっとしてきました。
土日で一泊二日くじゅうの旅に行っておりました。
ケータイからブログ更新しようと思っていたら、見事に圏外。
THE 山の中 でございました。
「寺床の家」
と言うところに行ったのですが、見事に自然以外は何も無い、といった感じで空気は清々しく、気持ちよかったです。
野生の栗の木の周りに落ちた栗の実を拾ったり、山の中を散策したり、ぼーっとしたり。
夜になると空には満天の星。
街なかでは見えない星たちがキラキラと輝き、今にも降ってきそうなくらいでした。
私と息子は先に寝てしまったので観れなかったのですが、嫁ちゃんは流れ星も観たそうです。
本来は宿泊施設ではないので、泊まれない※のですが嫁ちゃんの知人ということで特別にベッドをお借りしました。
お風呂は近く(といっても車で10分くらい)の「民宿 葉山」 の露天風呂を拝借。
10月とはいえ、山の夜は冷えましたが、温泉に浸かって、体の芯からポッカポカになりました。
息子も気に入ったようで、「帰りたくない」と、言っておりました。
テレビも観られなかったのに(笑)
拾った栗は今晩、栗ご飯になります。
※2009.11.13.追記:検索でこられる方がいらっしゃるようなので~寺床の家は現在宿泊できるようになってるみたいです。リンクも新しいブログに貼りなおしました。
寺床の日々http://blog.goo.ne.jp/teratokonoie





