平成23年3月9日

私はまだ歩き始めてままならない我が子の育児で奮闘して
いた。

言葉もまだ片言で、「じー!」と覚えたてでした。

何回も育児は経験済みな
自分なのに、いつも悪戦苦闘
の時はじいじ、ばあばに助けてもらってました。

ありがとう、じいちゃん。

ありがとうばあちゃん。

私は昔から要領も悪く、

結婚してからも何をするにも

旦那さんの足かせばかりで

満足な奥さんができてこなかった。

暖かな小春日和。

海外で、(確かインドネシア近辺)で巨大地震。

日本太平洋側にも津波注意報発令。

とっさに、海近くの知人にメール。
「注意報でも、どう変わるかわからないから気をつけて!」


そのメールを間違えて、同居
するじいちゃん(義理父)にも
送信した。

じいちゃん、笑って、「なんだ~?間違ったかぁ?んでも連絡しとけば安心だからなぁ」って笑ってた。

常識も知識も身につけて
きていない嫁を本当の娘
のように、温かくしてく
れたの。

私は、きっと、優しさに
甘えていたのかもしれない。

そして、自分に鞭をいれる事を恐れて逃げていたのかも
しれない。

それを旦那が許せなかった
私という存在…