タイトルに、惹かれて読みました。

私のすんでいるところは団地ですが、先ず子供が減り、子供会も解散しました。目の前の市営団地も明かりのつかない部屋が大半となりました。

 地方創生とは言いますが、はて?実態はと、本書を読みました。旗を振るはずの役所の実態、、、なんか改革しようとコンサルタント入れて右往左往した会社と同じだなぁ、、、どこも空回りするんだなぁ

 マスコミが、地域応援で移住者が、出ていってしまうことを報道していたが、理由を追求しきっていなかった。というか追求仕切ったら角が立つからか、、、本書は、そこんトコロ、ある程度明確でした。残念な話だけど、、、

 人が減ったら、地産地消とコンパクト化が、自治体が生き残る道かなと個人的には思います。https://amzn.asia/d/0dbpp1x1