毎度おおきに、佐藤恵美です。
家族のために似顔絵を書いてほしいと知り合いに頼まれまして。
それだけだったら全然問題は無いはずなんだけど、
「 facebookなどに写真をいっぱい置いているから、あなたが 良さそうな写真をチョイスしてほしい」
「 アイディアがたくさんあって、それを 似顔絵に入れて欲しい」
「 スポートしているところ(全身)を 書いて欲しい」
「 もっと大きいサイズで書いて欲しい」
「 知り合いだから、安くして」
だんだん雲行きが怪しくなっていき、
話も 行ったり来たりを繰り返したので、
丁寧にお断りをさせていただいた。
実はこのやりとりだけで、似顔絵が何枚も描ける分ぐらいは時間を取られてるんよね…。
その時間も料金に反映できるのであれば、 根気強くやりとりさせていただくんやけれども、相手は どうやら私の似顔絵の料金を「安くない」と感じているもようなので、その路線は無理やろうし。
似顔絵を不本意な気持ちで書くのは嫌なんよね〜。
似顔絵は大衆文化であるから高額であってはならないとは思うけど、かといって私の似顔絵は他のヨーロッパの似顔絵師さんからは安すぎると言われてるからな〜。
本当に難しいけど、自分の気持ちに正直になってみました。
ChatGPTには相談相手になってもらって本当に助かりました。
だんだんChatGPTなしでは生きていけない人間になっている… .。
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ほなまたね。


