「何月何日に、スピーチをお願いします」


って頼まれたら、


多くの人がスピーチ原稿をとりあえず準備する

と思います
 
スピーチ原稿をなんとかつくって

さあ、いざその原稿でスピーチしてみると


なんか違うな
しっくりこない
あー、やり直しや
頭の中もこんがらがってきた

なかなかスピーチ原稿が完成しないことがありました
 

そこで、今日は

しっくりくるスピーチ原稿を最速で完成させる方法

についてお伝えしたいと思います👏👏👏

 




それは、おしゃべり原稿作成法です!

やり方は簡単ですウインク
しゃべりながら、原稿を作っていくんです
 
大体多くの方が、スピーチ原稿をつくるとなると
パソコンに向かい黙々と原稿をつくると思います
 
この方法で、スピーチ原稿をつくっていくと
どうしても書き言葉での原稿が出来上がってしまいます

この書き言葉の原稿が、いざスピーチとして喋ってみると、なんか違う、しっくりこないの一番の原因なんです
 
言葉には話し言葉と書き言葉の2種類があります

話し言葉とは、いつも私たちがしゃべっている言葉、

書き言葉とは、私たちが文章を書く時の言葉、いわゆる報告書とか論文のような言葉です

喋らないで黙々と原稿を書いていると
ついつい人は書き言葉で原稿をつくってしまいます

想像してみてほしいんですが、報告書とか論文のような書き言葉の原稿でスピーチするってめちゃくちゃやりずらくないですか?

そこでおしゃべり原稿作成法は、しゃべりながら原稿をつくります。話し言葉の原稿が自然に出来上がります。そもそもスピーチは話すことなんで話し言葉でつくった原稿が、一番違和感なくしっくりきます

おしゃべり原稿作成法で〔話し言葉で〕つくった原稿なら、やり直しすることもなく即完成品なので最速でスピーチ原稿が出来上がります


 実際にテレビやラジオなどの放送作家さんがつくる台本は、すぐに使えるようにすべて話しことばで作られているそうです
 
さらに脳科学では人はしゃべると、
頭の中で考えていることが整理されると言われています

アメリカのリンカーン大統領は、
奴隷解放宣言という歴史的決断するにあたり
友人に数時間しゃべり続けて思考を整理して
決断したという話があります

例えば、悩みや問題があったときに誰かにしゃべると、悩みや問題が整理されて解決策がみつかった経験は、だれにもあると思います

なので、頭の中でこんがらかったスピーチ原稿をしゃべりながらスピーチ原稿をつくることで、整理されたスピーチ原稿を完成させることができます

 
ということで、
しっくりくるスピーチ原稿を最速で完成させるために、おしゃべり原稿作成法をぜひ試してみてくださいニコニコ


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