スピーチ・プレゼンのレベルが圧倒的上がるという話


話すためには、インプットが必要です


インプットの〔きく〕には、三つのレベルがあります


①耳で聞く

耳で音だけ聞いてる状態口笛

スマホをいじりながら、話しを聞くとか、

別のことを考えながら、人の話しを聞くとか、

いわゆるBGMとして聞いてるような状態口笛


②頭で聞く

頭でいろいろ判断し、自分の考えを基準に、聞いている状態プンプン

それは違うと思うけどとか、自分はこう考えるけどとか、ジャッジしながら聞いてる状態プンプン


③心で聴く

相手と同じ風景を心に描き、

相手と一緒に心を動かして聴いてる状態照れ

相手の眼となり耳になり心になって

聴く

まるで映画やドラマで、主人公の回想シーンを、

私たちがみてるような状態照れ


皆さんは、

どのレベルで人の話しを聞くことが、多いですか?


①とか②で話しを聞いていることが、多い方という方


朗報です!


③の、心で聴く


この時間を増やせば増やす程、

あなたの話すレベルはまだまだ上がります!


なぜなら、

相手の眼となり耳になり心になって聴いていると、


他人のエピソードさえも、

あたかも自分が実体験したかのように、

臨場感のある話しができるからです


スピーチでは自分の実体験だけではなく、

他人の体験やストーリーを引用して話すことって、

めちゃくちゃ多いです。


『想像してみてください』


ただ単に台本を読んでいる役者の演技


役の人物の目線で、心を動かしながら演じている役者の演技


どちらが伝わるでしょう?


スピーチもまったく同じです。


風景を心に描き、心を動かしながら話すスピーチは、

1番伝わります!


『聴』という漢字は、

耳の横に、十四心と縦に順番に書きます。

これは十四の心を持って耳できくと

いう意味があるそうです。


なぜ人間は、口は一つなのに、耳は二つあるのか


その答えは、喋ることの2倍、人の話しに心から耳を傾けるため


これは、お釈迦さまの言葉だそうです


誰かの話しを心で聴く!


これを意識するだけで、

あなたの話すレベルは、まだまだ上がります👍👍


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