同僚が会社を辞めることになった。
彼女は遅くまで残業しているが、
彼女の後任は育児休暇中の10-17時勤務の社員。
その仕事量、時短の後任者にできるのか?と飲み会の席で訊いたら、
無理ですね、
彼女は、顧客データ入力や契約書をPDFに取るような
簡単なことしかさせられないですね。
と彼女は言う。
ならば、A業務は誰がするの?
とA業務に携わっている人が彼女に訊いたら、
噂のCガールさんです!
と私の名前をいきなり言った。
B業務は?と他の人が訊いたら、
噂のCガールさんです。
また私の名前が出てきたよ。
でもね。
彼女は営業チーム、私は建築チーム。
チームが違うし、まだ上の人の承認もらっていないというから、
まあ、私に来ないな・・・。
ところが、今日引き継ぎですよ。
あれこれ引き継ぎ説明を受けていたら、頭がボーとしてくる。
そんな中、C業務もCガールさんにやってもらえれば、
業務の流れがすんなりなると、彼女が言う。
それを聞いた私の上司に、「できる?」と訊かれ、
頭ボーとしたまま、「はい、説明受ければ・・・」と答えてしまっている。
なんか、策にはまったか。