ブリストルヒルズは、別荘地に囲まれたブライベートコースで、
最近はビジターにも開放することが多いというので、
結構安くラウンドできました。
高級施設というので、ワクワクしながら行ったが、
今季最後のラウンドとなるこのコースはとんでもなく難しかった。
池越え、谷越え、フェアウェイは畝って平ではなく、距離が長い。
グリーンは2段、3段、ポテトチップスとプロ級。
さらに大雨後のフェアウエイはぬかるみ柔らかで、
これでもかと苦難が待ち受けていた。
OUTスタート。
前回ウッド系がダメだったが、直ってなかった。
1Hパー4、ドライバー上がらず。
アプローチはトップするし、全くいいことないのに、
4オン2パットのダボは出来すぎくん。
2Hパー5、ショットはイマイチなのに、なんとか5オン。
だがショートパットを外して、3パットのトリ。
ここはまで、ダメながらがんばって合格点。
そしてここから始まる、苦難の旅が。
どこ方向に打っていいのかわからんトリッキーホール。
フェアウェイは平じゃないので、アイアンしか打てない。
バンカーは高いし。
みんなやられていた。
ひとりじゃない。
それでも最後はなんとか盛り返してくる。
OUT 60(19パット)
素敵なランチを食べた後、どーにかドライバー立て直し作戦へ。
1、2、3とカウントして、力を入れ過ぎず、突っ込まないように打つ。
だんだん良くなってきた。
と思いたい。
15Hパー3、ティーショットグリーン横のラフから
パットで寄せパー。
16H距離の短いパー5、3打目90Yを8Iで超トップして、
コロコロ転がりグリーンオン、2パットのパー。
なんだかんだとINはいい。
なんとかラスボスに戦えたと思った18H、パー4。
2打目4Wを失敗して、池ポチャ。
グリーン周りの池を怖がり、アプローチ打てず
5オン3パットのダブルパーで、ラスボスにやられました。
IN 56(19パット) 合計116(38パット)
結局2017年度は目標平均スコアにならず。
前年度より2打多く終了です。
気持ちを入れ替えて、2018年度は平均100切り目指そう。