時々、通勤路でホット・ペッパーを配っているが、
いつも思う。
あれ、誰が貰うのか。
だって、あんな分厚い物、荷物になるし、重いし、
絶対要らない。
今日も、会社の帰り道で配っていた。
ぜったい、これから家に帰ってあんな重い物、貰うもんかと
ズンズン歩いていると、
私の顔を見て、「ホット・ペッパー・ビューディーです」と、
差し出される。
それは、美容院やエステやら、若い女がきれいになる店の広告が
ずっしり詰まっている冊子。
配っている人は、ちゃんと若い女性を選んで差し出している。
なんかいい気分になった。
でも、貰わなかったけどね。