寄居カントリークラブでラウンドしてきました。

 

3日前に行った練習で、ドライバーが全然ダメだったのに、

ラウンドでは絶好調!

その代わり、ショートアイアンとアプローチがダメダメ。

練習場では、20・30・40ヤードの打ち分けを上手にできていたのに。

2階席だったけど!

こうなると、練習の意味があるのかと思う私です。

 

前回のラウンドで、グリップ替えたせいにしたいが、

パットがダメだったので、

パット練習を30分以上して、

歩数でパットの距離を掴んで、感覚ではなく、

距離感に集中して、2パットで収めることを目標にする。

そのせいか、前半パットは良かった。

 

OUT58(16パット)

 

後半も同じ感じでスタート。

ドライバーがよいが、アプローチでミスして、

グリーン周りをバタバタ。

トリ、トリ、ダボを重ね、今日はダメだなと、

なんとなーく思っていた。

 

さらに、4Hのティーグランドで待っている間に、

その後、後悔することを何気に告げる。

 

練習場でドライバーにシートを張ったら、

上部に球が当たっていたので、ティーを低くしたらよいのかと、

ナベに軽い気持ちで訊いたところ、

突っ込みす過ぎ、ていうかすごいスエーしている、

左肩が左に流れているとさんざんに言われていた。

 

スエーしている自覚はある。

だから右を固定して、流れないように気を付けているのに、

左もかと、それから意識して打つようにしたら、

ドライバーがおかしくなる。

天ぷら出たり、上がらなかったり、チョロったり。

迷いの森へようこそです。

 

ドライバーはおかしくなるが、アプローチが寄り始める。

グリーンに行くとピンそばだったりする。

何が良くなったのか、わからないけど。

14Hのパー3は、長めのパットも入ってパーを取る。

 

16Hは、マジカルホールだった。

2打目を4Wで打ったら、フェアウェイバンカーに入った。

と思ったら、前のラフに出てきた。

3打目池越えを大親友の5Iで打ったら、池に入った。

と思ったら、前のラフに出てきた。

5打目をグリーン外したが、横に跳ねて、ピンハイです。

そしてワンパット。

 

私には神が憑いている、いや、天狗が憑いている。

気が付くと11ホールからの連続6ホール1パットだった。

 

寄居CCは、最終ホールが195ヤードもあるパー3だから、

大叩くことを想定。

だがレディースは、随分前のティーググランドで、

110ヤードの普通のパー3だった。

そしてボギーで上がり、

 

IN51(14パット) 合計109(30パット)

 

ゴルフのスコアをつくるのは、

ドライバーではなく、パットだと改めて思った私なのです。