千畳口へ。
広い原っぱみたいになっていたので、
延々と散策する。
気が付くと海沿いを歩いていた。


さっきの教訓を生かして10分前にバス停に行く。
そしたら7分前にバスが来た。
こんなので本当にいいのか?
バスはスピードをあげて走行し、
「次は三段壁」とアナウンスして、ボタンを押そうとしたら、
もうバス停通過。
慌てて押して、次のバス停で降りる時、
運転手に「三段壁は通り過ぎましたよね」と嫌味を言ったら、
「道戻って、すぐですよ」と平然と言われる。
でもすぐだった。
三段壁は2時間サスペンスドラマに出てくるような荒々しい断崖絶壁。
自殺の名所。
柵に寄りかかって、打ち寄せる波をずっと見ていた。
吸い込まれる気分で、頭が真っ白になりボーとする。


足湯があったので、時間潰しに入っていると、
観光客が断崖絶壁とは逆の方からゾロゾロ歩いてくる。
そっちへ行くと、そこも千畳敷のように散策できる場所だった。
でも時間がないので、バス停へ。
10分前にバス停に行くが、今度は5分遅れてバス到着。
トホホだよ。
白浜駅で切符を買おうとしたが、
目的地の和歌山駅が切符の案内板に載っていない。
窓口で訊いたら、そこで購入できるとのこと。
ならばクレジットカードを使えるか訊いたら、OKだった。
1940円分の電車賃の現金が浮いた。
ホッ!
「和歌山まで乗り換え結構ありますよ」と、
切符と一緒に和歌山駅までの乗車時間や
乗換駅での待ち時間も入ったレシートを貰う。
事前に調べていたが、うれしかった。
15時50分に白浜駅を出発、2回乗り換えて、
18時17分に和歌山駅到着。
なんとそこには自動改札が!
さすが県庁所在地。
ICカードを使えるか訊いたら、
大阪方面には使えるが、明日行く高野山方面はだめだった。
使えない県庁所在地だ。
和歌山のホテルは、
グランヴィア和歌山とドーミーイン和歌山のどちらかにするか悩んだ。
値段は一緒。
グランヴィアの方が高級ぽいのでそっちにしようとしたら、
驚くほどドーミーインの方が口コミ評判がいい。
天然温泉もあるし、ドーミーインにした。
駅から徒歩6分。
夕食によさそうな店を探しながらホテルへ。
チェックイン時にお勧めのお店を訊いたら、
10件ぐらいの店が記載された地図を渡される。
「4、5000円位なので、お安めのお店ですよ」と言われるが、
私の予算は2000円。
部屋はシングルベッド2つ分のベットのキングルーム。
1泊9100円(シングルルームと同じ料金)。
黒と茶でシックに統一されたきれいなホテルだった。

もらった地図を片手に、
通りを渡って、来た道と反対側の道を駅に戻るように歩く。
よさそうな店なし。
駅ビルの中の店に入ろうかと思ったが、
せっかく和歌山まで来てそれはないなと思う。
チェックイン時に「何が食べたいですか」と訊かれ、
即答「肉!」と答えたら、ホテルの2つ隣の焼肉屋を紹介された。
一人焼肉は無いなとパスしたが、
ここに来て、焼き肉も有りかと思う。
よし、一人焼肉デビューだ。
ということでホテルの方へ戻り、焼肉屋へ。
でも、店構えが高級感漂うので怖い。
店の前にメニューもないし。
でもまた漂流民になりたくないので、破産覚悟で店に入る。
テーブル席に通され、メニューを開くと、
「大盛り盛り合わせセット 15000円」が
目に入り、1分気絶。
良く見ると、それは4-5人前だった。
次のページの「ソーセージ 300円」を見て
心底ホッとする。
カルビ、豚バラ、野菜の盛り合わせ、ごはん味噌汁セット。
これで消費税入れて2400-2500円ってところか。
料理を待っている間、よくメニューを見てみると、
「お手軽セット(一人前) 1490円」が目に入る。
それにすればよかった!
でもね、ソーセージとかホルモン系の代わりに、
ガッツリ肉を食らうから、私の注文でいいのです。
と自分を励ます。


肉、美味かった!
真ん中ぐらいのランクなのに、きれいに刺しが入り、
分け前気にせず、自分のペースで食べられる。
一人焼肉っていいね。
会計すると、2080円だった。
消費税込み値段だった。
当初の予算通り。
あんなおいしい肉が2000円で食べられて大成功です。
ホテルに戻り、21時に天然風呂へ。
ホテルのレストランやお風呂の混み具合を
テレビのモニターからチェックできる。
どうやって女風呂の混み具合がわかるのかと思ってたら、
入口で暗証番号を入力するのだった。
でも、私が暗証番号を入力すると、
後ろから一緒に中国系観光客6人が入ってくる。
内風呂と外風呂があり、
外風呂にTVがあるので、TVを見ながら浸かっていると、
中国系女子4人が入ってきて、小さい風呂は寿司詰め状態。
次から次へと中国系観光客が入っている。
脱衣所も満員で騒がしく、
そこそこ体を拭いて、脱出し、部屋でゆっくり体を拭く。
モニターでチェックしたら、
あんなに混んでいたのに、「空いています」の表示だった。
1つの暗証番号で数人一緒に入ってくるので意味なし。
21時から23時まで、レストランで夜啼きそばという、
半ラーメンが無料で提供される。
これがあるから、夕食に和歌山ラーメンをあえてパスしたのだが、
チェックイン時、「残念ながら、和歌山ラーメンではないです」
と言われる。
その通り、ちょっとしょっぱい醤油ラーメンだった。

23時就寝。
チェックイン時、「団体客が泊まっているので、
明日の朝食は7-9時は混みます」と言われた。
今日の浴室を思い出し、明日の朝食が心配になる。
だって、明日は早めの出発なので、7時に朝食なのだから。
広い原っぱみたいになっていたので、
延々と散策する。
気が付くと海沿いを歩いていた。


さっきの教訓を生かして10分前にバス停に行く。
そしたら7分前にバスが来た。
こんなので本当にいいのか?
バスはスピードをあげて走行し、
「次は三段壁」とアナウンスして、ボタンを押そうとしたら、
もうバス停通過。
慌てて押して、次のバス停で降りる時、
運転手に「三段壁は通り過ぎましたよね」と嫌味を言ったら、
「道戻って、すぐですよ」と平然と言われる。
でもすぐだった。
三段壁は2時間サスペンスドラマに出てくるような荒々しい断崖絶壁。
自殺の名所。
柵に寄りかかって、打ち寄せる波をずっと見ていた。
吸い込まれる気分で、頭が真っ白になりボーとする。


足湯があったので、時間潰しに入っていると、
観光客が断崖絶壁とは逆の方からゾロゾロ歩いてくる。
そっちへ行くと、そこも千畳敷のように散策できる場所だった。
でも時間がないので、バス停へ。
10分前にバス停に行くが、今度は5分遅れてバス到着。
トホホだよ。
白浜駅で切符を買おうとしたが、
目的地の和歌山駅が切符の案内板に載っていない。
窓口で訊いたら、そこで購入できるとのこと。
ならばクレジットカードを使えるか訊いたら、OKだった。
1940円分の電車賃の現金が浮いた。
ホッ!
「和歌山まで乗り換え結構ありますよ」と、
切符と一緒に和歌山駅までの乗車時間や
乗換駅での待ち時間も入ったレシートを貰う。
事前に調べていたが、うれしかった。
15時50分に白浜駅を出発、2回乗り換えて、
18時17分に和歌山駅到着。
なんとそこには自動改札が!
さすが県庁所在地。
ICカードを使えるか訊いたら、
大阪方面には使えるが、明日行く高野山方面はだめだった。
使えない県庁所在地だ。
和歌山のホテルは、
グランヴィア和歌山とドーミーイン和歌山のどちらかにするか悩んだ。
値段は一緒。
グランヴィアの方が高級ぽいのでそっちにしようとしたら、
驚くほどドーミーインの方が口コミ評判がいい。
天然温泉もあるし、ドーミーインにした。
駅から徒歩6分。
夕食によさそうな店を探しながらホテルへ。
チェックイン時にお勧めのお店を訊いたら、
10件ぐらいの店が記載された地図を渡される。
「4、5000円位なので、お安めのお店ですよ」と言われるが、
私の予算は2000円。
部屋はシングルベッド2つ分のベットのキングルーム。
1泊9100円(シングルルームと同じ料金)。
黒と茶でシックに統一されたきれいなホテルだった。

もらった地図を片手に、
通りを渡って、来た道と反対側の道を駅に戻るように歩く。
よさそうな店なし。
駅ビルの中の店に入ろうかと思ったが、
せっかく和歌山まで来てそれはないなと思う。
チェックイン時に「何が食べたいですか」と訊かれ、
即答「肉!」と答えたら、ホテルの2つ隣の焼肉屋を紹介された。
一人焼肉は無いなとパスしたが、
ここに来て、焼き肉も有りかと思う。
よし、一人焼肉デビューだ。
ということでホテルの方へ戻り、焼肉屋へ。
でも、店構えが高級感漂うので怖い。
店の前にメニューもないし。
でもまた漂流民になりたくないので、破産覚悟で店に入る。
テーブル席に通され、メニューを開くと、
「大盛り盛り合わせセット 15000円」が
目に入り、1分気絶。
良く見ると、それは4-5人前だった。
次のページの「ソーセージ 300円」を見て
心底ホッとする。
カルビ、豚バラ、野菜の盛り合わせ、ごはん味噌汁セット。
これで消費税入れて2400-2500円ってところか。
料理を待っている間、よくメニューを見てみると、
「お手軽セット(一人前) 1490円」が目に入る。
それにすればよかった!
でもね、ソーセージとかホルモン系の代わりに、
ガッツリ肉を食らうから、私の注文でいいのです。
と自分を励ます。


肉、美味かった!
真ん中ぐらいのランクなのに、きれいに刺しが入り、
分け前気にせず、自分のペースで食べられる。
一人焼肉っていいね。
会計すると、2080円だった。
消費税込み値段だった。
当初の予算通り。
あんなおいしい肉が2000円で食べられて大成功です。
ホテルに戻り、21時に天然風呂へ。
ホテルのレストランやお風呂の混み具合を
テレビのモニターからチェックできる。
どうやって女風呂の混み具合がわかるのかと思ってたら、
入口で暗証番号を入力するのだった。
でも、私が暗証番号を入力すると、
後ろから一緒に中国系観光客6人が入ってくる。
内風呂と外風呂があり、
外風呂にTVがあるので、TVを見ながら浸かっていると、
中国系女子4人が入ってきて、小さい風呂は寿司詰め状態。
次から次へと中国系観光客が入っている。
脱衣所も満員で騒がしく、
そこそこ体を拭いて、脱出し、部屋でゆっくり体を拭く。
モニターでチェックしたら、
あんなに混んでいたのに、「空いています」の表示だった。
1つの暗証番号で数人一緒に入ってくるので意味なし。
21時から23時まで、レストランで夜啼きそばという、
半ラーメンが無料で提供される。
これがあるから、夕食に和歌山ラーメンをあえてパスしたのだが、
チェックイン時、「残念ながら、和歌山ラーメンではないです」
と言われる。
その通り、ちょっとしょっぱい醤油ラーメンだった。

23時就寝。
チェックイン時、「団体客が泊まっているので、
明日の朝食は7-9時は混みます」と言われた。
今日の浴室を思い出し、明日の朝食が心配になる。
だって、明日は早めの出発なので、7時に朝食なのだから。