紀伊勝浦といったら、ホテル浦島だ。
でも、ホテル浦島は一人旅女を受け入れてくれない。
同じく有名なホテル中の島は受け入れてくれたので、
一日目はホテル中の島に泊まる。

ホテル中の島は、小さな島に建つホテル。
紀伊勝浦の桟橋からクジラ号に乗って、5分でホテル。



一人なので一番小さい8畳の部屋だったのに、10畳+αの部屋でした。
全室オーシャンビューなので、私の部屋からも海が眺められた。
1泊2食付きで15000円で、決して高くはない。



部屋からの眺め


ちょうど15時、ゴルフ中継が始まったばかりなので、
TV中継観ながら休憩です。
16時半にゴルフが終わって、ホテル浦島へ。

再びクジラ号に乗って桟橋へ行き、
同じ桟橋から今度はカメ号に乗り換え。
カメ号にはアジア系の旅行客がいっぱいだった。



フロント横の日帰り温泉受付で1000円払う。
玄武洞のある日昇館へ向かう。

玄武洞は洞窟をくり抜いた温泉で、硫黄の匂いがする。
縦長で、一番前の海近くに座っていると、
大阪からツアーできたおばさん、名古屋からツアーできたおばさんと、
3人で話し込む。
おばさんたちは、何度も浦島に泊まっているリピーターで、
浦島には5つの温泉があるが、
忘却洞と遥峰の湯がいいと教えてくれた。

玄武洞を出て、一旦フロントのある本館に戻り、
忘帰洞のある山上館へ向かう。

忘帰洞も洞窟だが、こっちの方が広くて明るい。
温泉の色もより白くて、硫黄控え目、塩化ナトリウム成分が強い。
さっきは波が穏やかだったが、こちらは波が怒涛だった。
ドドーン、バシャーン。
波が砕けるのを見ながら入る。

もう疲れたので、ホテル浦島の温泉はこれでおしまい。
浦島は、本館を中心に3つの館が建ってる巨大な温泉施設。
施設はちょっと古く、次から次へと団体客を飲み込んでいく。
中の島の方は、施設はきれいで、落ち着いた雰囲気で、
ホテル中の島に泊まって正解だった。

18時30分にホテルに帰り、疲れていたが、
どうしても夕食前に髪を洗ってさっぱりしたかったので、
大浴場に行く。

中の島の温泉も硫黄と塩化ナトリウムの湯だが、
浦島よりつるつるしていた。
温泉も中の島の方が勝ちだな。
露天風呂は、少しだけ海に面していて潮風が気持ちよい。

19時に夕食。
一人だから、隅っこに追いやられると思ってたが、
窓際の海に面したいい席を用意してくれた。

料理は、前菜、刺身、天ぷら、寄せ鍋、さよりの真薯と
奇をてらわない普通の皿が並ぶ。
味はよかった。











最後のデザートがフルーツのミルクゼリー添え。
これが食事締めにぴったり。
さわやかで、つるつると喉ごし良い。



いつもなら寝る前に温泉に入るのだが、
今回はたくさん入ったので、もういい。
と、思っていたが、夕飯食べたら体も冷え、
また温泉に入りたくなる。

こうすることにする。

寝る準備をして、布団に入って21時から松潤のドラマを見る。
ドラマ終了時間にTVオフタイマーをセットする。
ドラマを見た後も眠くなく、
温泉に行きたかったら、温泉に行く。

結果、21時15分に眠ってました。