わが街東京で開催される唯一のトーナメント、
JTカップには毎年観戦に行っている。

今年はどうしようかなぁ。
TVですら男子ゴルフの観戦テンション落ちている。

ゴルフ仲間からも「観戦に行く?」という声が上がらないので、
今年はスルーすることにした。
そしたら、火曜日に「観戦に行く?」というメールが届く。

朝早いし、チケット代は高いし、テンション上がらないしで、
迷った挙句に行かないことにする。

でも、迷う・・・。

初日のスコアみたら、半分以上が外国人。
でも岩田くんが頑張っている。

ここ最近、生観戦では定点観測することが多い。
でもね、生観戦の醍醐味は、
応援する選手を追っかけて、一緒にコースを周って、
一喜一憂することだと思う。

岩田くんが頑張っているならば、応援に行くか。
と思ったが、2日目崩れる。

3日目、遼くんが2位以下を離しているし、
キョンテの賞金キングが決まっているし、
やっぱり行かないことにした。

それよりも女子のQueen’sカップの方が気になる。
1・2日目で圧倒的な強さをみせつけた日本。
もう優勝間違いないだろう。
これなら怖くない。
安心して観られる。

さすが、韓国チーム。
ヒタヒタヒタヒタと迫ってくる。

キーホールとなった彩香VSチョ・ユンジ。
16Hのパー3を崖下に落として、スクエアに。
このままいくと、まさかの韓国チームの大逆転。

17Hのパット、超ハラハラ。
18Hのパットも、超ハラハラ。

ああ、勇気を出して、最後まで見てよかった!

Queen’sカップが終わり、
録画した「しくじり先生」でも観るかと思ったら、
思い出した。
そうそう、裏のJTカップも録画してたんだっけ。

超早送りでJTカップを観る。
そんな感じの興味です。

最近、心の問題でゴルフがするのが怖くなる。
でも、Queen’sカップを観て、
やる気モリモリです。

私の心に注射してくれたQueen’sカップのおかげです。