ハーモニーヒルズGCにラウンドしてきました。
平日昼食付き2B割増しなしで5500円。

安くて、近くて、評価も高い。
テンションアゲアゲだったが、
2013年3月にこのコースをラウンドした私メモには、
「フェアウェイ狭く、谷越え・池越え多数、バンカー多し」
難易度Aで、前後のラウンドは111-~115なのに、
このコースは124だった。

しかしですね、闘志が湧いてくるんです。
2年半経った私の成長を見せつけてやろうと。

やっぱり難コースだった。
ナベですらダボペースで二日酔いのせいにしていたが、
コースまたは腕のせいだと認定したい。

前回ダメだったアプローチを注意したら、
アプローチミスはゼロ。
ショットも良かったのに、ムダな一打が必ずある。

なんといってもパターがダメだった。
傾斜のきついグリーン。
前回は44パットなのだから。

OUTは60(23パット)
前回59だったので、何も成長していなかった。

INこそ頑張ろうと思うのだが、
草ボーボーのラフに入ると、ラフからラフへと
飛距離も出ずに、地獄世界を散歩することになる。

8打、8打と続いた次のパー3は、
ピンハイにつけて、バーディをゲット。
借金を返したと思ったのに、
8打、10打、8打と続く。

「だから、ラフに入れると、飛距離は出ないし、
 出すだけになるから、フェアウェイに打たないと」と
ナベに言われるのだが、そんなの百も承知。
まずはドライバーからフェアウェイに打ちたいのだが、
プロじゃないんだから、できないっつーの!

16Hのパー4。
飛距離は出なくていい、ただ真っ直ぐ飛んでおくれと
タメを意識して、置きに打ったら、
飛距離137Y出て、フェアウェイへ。
2打目は球の位置を気にして、4Wで打ったら、
グリーン残り35Yのところまで飛んで行った。
そこから寄せて、2パットのボギー。

ああ、ゴルフってこういう風にするんだと、
久しぶりの感触だった。

17Hのパー3は2オン1パットのパーで、
18Hをボギーで終えれば、上がり3ホール上出来なので、
どんなにスコアが悪くても悔いはない。

でも18Hは池が絡むパー4、名物ホールだったのです。

セカンド地点から左に池が顔を出し、
池の向こう側にグリーン。
そこからグリーンを狙うのもよし。
フェアウェイの先の花道から寄せる、
安全策の池迂回コースもある。

当然私は迂回コースを選ぶ。
それもこれもドライバーに掛かっている。

その1打目は、右側のラフに。
深いラフだったが、アドレスがカート道に掛かるので、
薄目のラフにドロップ。
まだ終わっていない。

2打目は、ほぼミズショット。
が、フェアウェイが池に向かって傾斜しているので、
池側に転がってくれた。

そこからグリーンエッジまで80Y。
さあどうするか。
グリーンを狙うか、1打余計に打って花道から寄せるか。

私もゴルファーだ。
池ポチャしてもいい。
果敢にグリーンを狙うことにした。

池は超えたが、グリーン脇、2段グリーン中間辺りの
山の頂上で球は止まる。
そこからチョコンと打って、
下段のピンに向かってコロコロ転がっていく。
2mのパットを沈めてボギーで一日を終えたいが、
そこは外してダボだった。

IN 58(16パット) 合計118(39パット)

なんだかんだ言っても、
前回スコアより良く、目標の119以下も達成したしと、
上機嫌で湯舟に浮いていた。

だが、帰りの車の中で、
「あなたの目標は東急の109でしょう!」とナベに言われ、
ハッとする。

目標10打多く勘違いしていた。
急に落ち込み、暗い気分で帰路に着いたのだった。