四日目は唯一ゴルフをしない日。
女子チームはエコアドベンチャーツアーに参加。
7時にレオパレスリゾートから出る無料送迎バスに乗る。
バスは、私たちが泊まっている
コンドミニアム棟の前の建物から出発。
その建物のエントランスに、
小さなマイクロバスが停まっている。
ウェスティンまでのバスは大きな観光バスだし、
まだ7時じゃないし、
ちょうどスコール中なので、
雨が上がるまで、コンデミニアム棟入口で待っている。
7時になるとマイクロバスが出発。
目の前の建物へ移動しバスを待つが、
5分経ってもバスが来ない。
焦る私たち。
さっきのマイクロバスがウェスティン行きだったのか?
バスはホテル棟を経由するので、
走ってホテル棟へ行こうかと相談していると、バスが来た。
ホッ。
エコツアーは13時半で終了なので、
その後はウエスティンのブライベートビーチで過ごす。
レオパレス宿泊者は、$10でブライベートビーチの利用可で、
タオル、ロッカー、シャワールーム付き。
受付で申込み、荷物をロッカーに入れる。
8時10分、ウエスティンに、
エコツアーのガイドのエリーさん(♂)が迎えに来た。
2つのホテルを周って、参加者をピックアップする。
今日の参加者は、子供連れのファミリー、50代の夫婦、
30代のカップルの9人だった。
日本語ガイドなので、全員日本人。
ツアーのメインは洞窟探検ツアー。
その前にグアム南部の観光地を観光。
キーホール
イナラハン天然プール
そしていよいよ洞窟探検だ。
頭にライトを装備、軍手を支給されて、
結構本格的だ。
この日の失敗。
洞窟ツアーには虫がたくさんいるそうで、
虫よけスプレーが必需品。
空港でとられないように厳重に隠したのに、
この日、スプレーを忘れてしまった。
が、ガイドさんがみんなに虫よけを噴射してくれた。
洞窟は細い穴から入る。
中に入れるのかと心配したが、
どっぶり体型のエリーさんが入ったから大丈夫だよね。
閉所恐怖症の人は無理だろう。
中は当然、風が入らないから蒸し暑いし、暗く、狭い。
第二次世界大戦中、
現地の人はここで生活していたし、
日本兵も隠れていたそうだ。
戦争は嫌だね。
ランチはジェフスパイレーツコープ。
ここはいろんなオプションツアーのランチ場所で、
地元の人にも愛されるザ・アメリカンの店。
横井さん(日本兵)もここで結婚パーティしたそうだ。
甘ーいアイスティーが飲み放題だったが冷えてなかった。
13時半にウェスティンに戻ってくる。
ここで男子チームと合流し、ビーチへ。
昨日の夕方ビーチに立ち寄った時、
ビーチチェアは満席だったが、今日は空いていた。
ウエスティンの前のビーチは、ナマコが少ないとの噂。
沖の方に行っても行っても浅く、膝ぐらいまでの深さ。
海の水も冷たくなくて気持ちがよい。
沖近くのサンゴのところでしばらく熱帯魚を観察。
その後はビーチ近くに座って、ボーと海を眺めていた。
露天風呂に入っているみたいで、すっごく癒された。
ビーチチェアに戻ると、すでに15時半。
みんなはお茶するというので、
私はしばらくビーチで寛ぎたく別れた。
隣の韓国人のおっさんがタバコを吸い始めた。
嫌な顔して睨んだが、一向に止めない。
16時過ぎていたので、ビーチを後にする。
昨日の教訓から、
ホテルからシャンプー、トリートメントを持ってきた。
ドライヤーがあるのもチェックして、髪と体を洗う。
さっぱり着替えして、街にくり出した。
ここからがお土産タイム。
グアムはお土産も高い。
アメリカしか売っていない店の
カジュアルな服を買いたかったが、
ブランド店しかない。
19時に待ち合わせしていたが、
疲れたので早めに行って、休むことにする。
待ち合わせは、ステーキ&ロブスターの店の
隣のホテルのラウンジ。
地図を見てそこに決めたのだが、
そこは薄ら寂れたホテルだった。
薄暗いロビーに座って地図で確認すると、
待ち合わせのホテルでなかった。
本当のホテルへ移動中、
向こうからみんなが歩いてきて、合流。
ネットでみつけたよさげな店
『タモンベイ ロブスター&グリル 』に入る。
ステーキ&ロブスターを注文し、
ステーキの焼き方をレアと注文したのに、
カリカリに焼かれたものが出てきた。
憧れのロブスターも味がしない。
レモンバターソースをつけても味がしない。
言いたくないが、この店失敗。
飲み物付いて、7000円。
グアムはどこもかしこも高い、高すぎる!
久しぶりに飲んだ酒(カクテル)のせいで、
ぶっ倒れるかと思ったが、
必死に歩いてウエスティンに戻り、レオパレスへ。
寝る時に気がつく。
ビーチで素敵な方と火遊びする予定だったが、
すっかり忘れてしまった。
一人で露天風呂に入って、どうするの?





