今日は何十年ぶりに病院に行った。


同じ街だが、中学まで住んでいた家の近くの病院。

散歩がてら歩いて行く。

通学路だった道を通ったり、

あっ、あの店無くなっていると思ったり、

昭和の時代にタイムスリップだ。


皮膚科に受診。

診察が終わり、次は薬局だと思っていたら、

会計に呼ばれた。


この処方箋を持って、

4日以内に薬局で薬を買ってくださいって言われる。

今は、病院で薬もらえないのだった。


薬局ってどこにあるか訊いたが、

今日はこの後、電車に乗って食事に行く予定なので、

駅の近くに、確か薬局があったので、そこで買うことにする。


用事を終えて、駅近くの薬局に行く。

処方箋を出したら、

「一緒にお薬手帳も出してください」と言われる。


お薬手帳?


世の中、お薬手帳というものがあるそうだ。

作りますか?と訊かれたが、

今回は塗り薬だし、

市販以外の薬は何十年飲んでないので、

断った。


ちょっと?の間に、日本の社会の仕組みが変わって、

驚いた。