ジュンクラシックに行ってきました。
東京は朝から大雨。
やはり6月は梅雨ゴルフかとあきらめたら、
現地に付いたら雨がやんでいた。
7時には雨はあがっていたとか。
おかげで、あのジュンクラが空き空き。
前後もいなくて、隣のホールでも人がいない、
のんびりゴルフを楽しんだ。
ドライバーショットは、なんとなくわかった気がする。
そのせいか、飛距離も出ていた。
ショットもミスが少なく、大叩きをした記憶がないのに、
スコアはさんざんだった。
それはパットのせい。
最近、パットの調子が悪い。
私の悪い癖、バックを大きく振るのに、
カツンと当てるだけのパッティング。
そんなんじゃ距離間が一定しないし、
距離の打ち分けしてる?と指摘される。
というので、肩幅ぐらいの広さで打つと6歩、
少し大きく広げると10歩。
それに下り上りを加減し、計算してパッティング。
これが全然だめ。
大きくショート、2打目もはずし、返しも外す。
3パット、4パット。
午前は59(26パット)
午後は、元の感覚パッティングに戻す。
ただし、振り幅一定に、ヘッドアップに気をつけて
パッティング。
これが見事に功を奏した。
残り3ホールを残して、大叩きせず。
トリが一回あるが、ボギーも一回あるので、
まったくのダボペース。
さあ、ここから大叩きかと、ヒヤヒヤしたが、
ダボペースのまま最終ホールへ。
18Hパー5は、私の苦手なグリーン前に池があるホール。
1打目をミスしてフェアウェイバンカーへ。
いやな予感・・・。
バンカーに行くと、球はラフに出ていた。
でも足場が悪い。
そこを5Iでフェウェイに持っていっていく。
池の右側に、狭いが花道があるので、
3打目のねらい目はそこだ。
4Wでクリーヒットで狙い通り。
花道からグリーンエッジまで35Yだけど、
PWでゆるく打ったら、もしかしたら池に入るかもしれないので、
PWのハーフは50Yの距離が出るので、
グリーン奥でもいいやとハーフで打って、4オン成功。
長い下りのラインが残っていたが、なんとワンオン!!
最終ホールはパーで上がる。
午後は、52(20パット)、合計111(26パット)
なんで今まで大叩きしたのだろう・・・。
もうそんな気がしないが、
次の1ケ月後のラウンドでは
すっかり忘れてしまうのでしょうね。