朝から不思議なことが起こった。


いつも始発各駅電車に乗って、

座って眠って会社へ行く。


途中の分岐駅で乗り換えて、

そこから急行で1駅、池袋へ。

埼京線を使うと、

会社到着早くて8時24分、

遅くて8時26分。


なんとか8時30分始業に間に合う。


今日は、途中の駅で電車が止まる。

副都心線池袋駅で人身事故があったとか。


反対ホームにも急行電車が止まっている。

急行電車に乗り換えるべきか?


でもね、私の脳は8割寝ていて、

満員電車に立って行くことが、

どうしてもできなかった。


そのうち電車は発車したので、ホッ。


ところが、電車は止まったり、進んだり。

分岐駅に着くと、「電車は6分遅れて到着しました」

とアナウンス。


いつもは急行電車が待っているのに、

各駅停車が待っていた。

「この電車が一番速く池袋に着きます」

というので、しょうがなく乗車。


腹をくくりました。


うちの会社は、

雪とか台風とか、前もってわかる電車遅延はNG。

前もってわからなくても、

電車遅延で遅刻するのが多いのもNG。

だったら家を早く出ろよって。


私の場合、電車遅延が理由で遅刻したのは数年前。

単なる遅刻は、私の記憶にはない。

ならば、今日1回遅刻したっていいじゃないか。

潔く怒られましょう。


ところがですね。

池袋に着いたのが8時5分。

すかさず計算。


埼京線で新宿まで5分。

なんやかやで8時15分に新宿ホーム着。

そこから走って10分で会社に着くやん。


いけるかもしれない。


いけました。

8時26分到着。


しかし、不思議。

あんなに電車止まっていたのに、

なんでいつもと同じ時刻に会社に着くんだ?