時は遡るが、先週の日曜日の話。


ランチから帰ってきた、いちじくちゃんが、

「外!すごい黄砂!!」

と叫んだ。


見ると、新宿新都心のビル街が、

黄色く煙っていた。


こんなの生まれて初めて。


うわさのCガール

(写真提供byいちじくちゃん Thank You)


これから毎年この時期になると

これを見るんですよね。

昔は、黄砂なんてなかったっのにって、

話すんでしょうね・・・。

と、いちじくちゃん。


私は違った。


昔はね、

春になると黄砂というものがあったんだよ、

と語るのではと考えていた。


やっぱり、私はポジティブシンキングか?


その後、黄砂ではなく煙霧と判明。


その日、気温が20℃超えるというので、

ブラウスにジャケットで出勤した私だったが、

会社の帰り道の寒いこと、寒いこと。


冷たい突風が私の体を吹きつける。

ちょうど読んでいた小説が、

北国の厳しい冬の寒さ描いていたので、

身も心も寒さで震えた。

ブルブル・・・。


最寄駅から家までの10分の道のりを

震えながら歩きました。


探せ、探せ。

仲間を探せ。

私のように薄着で歩いている不幸な人を

探せ。


仲間をみつけると、少しホッとした。

なぜか。