先日街を歩いていたら、

前を歩いていた女性が、ヒラヒラのスカートをはいていて、

カバンでスカートが持ち上がっていた。


半ケツ見えていた。

あと少しで下着も見えてしまう。

私の横を歩いている男性の目線が

釘付けだった。


これは、私が言うしかないと、

彼女を肩を叩いて、声を掛ける。


彼女は音楽を聴いていて、

怪訝そうに、ヘッドホンを外した。


私の言い方が、

だらしないから注意して風になってしまい、

一応お礼を言われたが、

「何?なんなの?」といわんばかりの顔。


せっかく教えてあげたのに~!!


今日駅の階段を登っていたら、

後ろからおばさんの視線。


意を決して、私に声を掛けてきた。

「あ、あの、すみません」


何?私もパンツ見えているの??


「あ、すみません、白髪出ていたので」


え~!!白髪?

そんな他人の白髪なんて気にしないでよ。

と、いいつつお礼を言ったけど、

見知らぬ人に声を掛けられるって、

ちょっとドキドキした。


きっと私も「なんなの?」って、表情していたのかな。