家に帰って、照明のヒモを引いたら、プチっと紐が切れた。


それから分解作業が始まる。


途中でヒモが切れたわけだから、

そのヒモを付け直せばいいはずなのに、

何回やっても照明スイッチが効かない。

(ずっと点けっぱなし状態)


ま、25年使用しているわけで、

急な出費はいたいが、

ここは潔く諦めて、照明器具を買い替えることにした。


ちなみに、電化製品10年使用したら、

メーカーの有料点検を受けなくてはならず、

故障しなくても、できたら使用を止めた方がよいというのは、

知っていますか?


翌日コジマ電気に行く。


話題のLED照明に買い替えようと思う。

LED照明は、ヒモなんか付いてなくて、リモコン調整で、

採光調整できたりして、

今までのと全然違うし、もうテンションアゲアゲでした。

お値段高いけど・・・。


でも、たしか今までのヤツは、

天井にブラグが付いていて、そこにコンセントを入れていた。


それをお店の人に言ったら、

「ええっ!!」とすごく驚かれた。


対策案として、ブラグからシーリングに対応する部品を購入し、

それでも今と変わらない普通の照明器具しか使用できない。


LED照明は、天井が重さに耐えらないので、

ベット補強工事(5000円~)が必要になるという。


泣く泣く、今と変わらない照明器具を購入。


家に帰ってみたら、

ちゃんと天井には照明用のシーリングがあるではないか!


そりゃそうだ。

天井にブラグしか付いていない家って、

戦後か昭和30年代の家だろう。


部品も要らず、LED照明でも対応できた(泣

これって、1年ぶりぐらいの大失敗の巻でR。