日本オープン最終日に観戦に行ってきました。
着いたのが8時頃。
スタートした松山くんに付いて回る。
ゴルフ観戦は久しぶりの私。
TV観戦の方が、いろんな選手の状況を把握でき、
何より疲れないので、
TV観戦の方が好きになりつつある。
松山くんに付いて回ると、
1打ずつ、自分が松山くんになったつもりになり、
バーディ取ると自分もうれしい。
松山くんも連続3バーディ決めるしで、
テンション上がる。
やっぱ生がいいかもね。
9ホール終了し、ギャラリープラザに戻ってきて、
花形選手たちが練習の頃合なので、
練習場へ。
いました!わが勇くん。
TVよりもスリムで、日に焼けて引き締まっていて、
超超超カッコイイ!!
彼に付いて回る。
が、松山くんよりも熱が入らない。
それは彼の調子が今ひとつだからか。
私、厳しい設定で
それをどう切り抜けるのかを見るのが好きだが、
生観戦はバーディを取った方が、
ファン心理がグっと上がるね。
9ホール終了し、仲間と再会し、ランチ。
午後は疲れたので、16Hグリーン脇で定点観測。
勇くんも現れ、追いかけたい気持ちなのだが、
体が動きません。
おばさん、疲れたのよ。
目の前に速報版があって、
順位の入れ替えがチェックできる。
どうやら優勝は、
ケンケンか佐藤さんか裵さんに絞られる。
ナベ曰く、「佐藤はブレッシャーで崩れるから、
ケンケンに付いて応援しよう」と。
最終組1つ前のケンケンに付いて、
17Hのティーグランドに行ったら、
後ろの16Hで歓声が!
ずっと16Hを見ていたが、
だれひとりとしてバーディを取っていないのに、
佐藤さんがバーディチャンスに付けていた。
あわてて引き返す。
最終組は、佐藤さんの応援一色。
「バーディチャンスだ!入れろよ」
「落ち着け、がんばれ!」
私はうれしくなったね。
きっと遼くんだけが目当ての観客たちは、
遼くんホールアウト後
さっさと帰宅していると思っていたが、
本物のゴルフファンはちゃんといた。
わが一族、佐藤さんはバーディ奪えず。
17Hでは痛恨のボギー。
ちょうど18Hグリーン方向から
観客の大きなため息が聞こえる。
きっとケンケンがボギー打ったから、
佐藤さんがここでバーディ奪って
プレーオフに持ち込んでほしいと思ったが、
ケンケンはパーだった。
プレーオフの9割はケンケンファン。
しょうがないね。
ここは日本だもん。
そんな中でケンケンを応援すると
何万人と一体感になる。
ケンケンは惜しかったけど、
私は彼のがんばらないゴルフも好きです。