映画「クワイエットルームへようこそ」


ずっと見たい映画。

BSで放送されるというので楽しみにしていたら、

震災で中止。

その後、深夜に放送決定したが、

なんやかんやで録画できず。


TUTAYAでレンタルしようかなと、

つれづれなるまま考えていたら、

Gyoで無料配信していた。


またしても、世の中私のために回っていた。


内田有紀が、アルコールと薬の過剰摂取のため、

自殺願望者と思われ、

精神病院閉鎖病棟へ入院させられる。


彼女は一刻も早く出たくて、

「自分は普通だ!」と主張する。


彼女にとって安心するのは、

だんなのおしりを両手で触れること。

その光景を見られ、看護婦たちに異様な目で見られる。


彼女は、「自殺なんかでは無い」と言っていたが、

そもそも自殺を考える事柄はちゃんとあり、

自殺だったのかもしれない。


普通と異常、常識と非常識の線引きを考えさせられる映画でR。


本日、お客様より、先日展示場に行って記名していたら、

アポなしで営業マンが家に来たと、

カンカンになって怒って電話してきた。


でも、ある人にとっては、

熱意の現れとして受け取るかもしれない。


最近我が部に入った新人さん。

電話で○○さん宛ての伝言を頼まれたらしく、

「どうしたらよいでしょうか?」

と聞いてきた。


私にとっては、常識中の常識で、

こんな簡単な答えでいいのかとも思いつつ、

「メモを机の上に置けば・・・?」


新人さんは、「なるほど!」頷いていた。


常識とはなんぞや。