お次は東光寺へ。
ここは、お参りした後、大きなゲタを履くと
願い事が叶うというお寺。
お寺では戒壇めぐりがやっていた。
お寺の真っ暗な1階部分を
右手を胸に、左手で壁を伝い、
ちょうど右側の真ん中にある鍵に触れられれば、
幸せが訪れるという。
お賽銭箱に100円投入し、さっそくチャレンジ。
私は触れられました。
幸せがキター!ね。たぶん。
安曇野メインスポットの大王わさび農場へ。
広大な敷地に、ただただわさび畑が広がっている所。
残念ながら、太陽除けの黒いシートが覆っており、
景色は良くなかった。
なぜか、「高原にはしゃぼん玉!」と、
アマンダはしゃぼん玉を持ってきて、
高原少女になった気で吹いていた。
だが、その横で白いワンピ姿の娘が、
サンダルを脱いで、彼とキャッキャ水辺で遊んでいた。
アマンダ、あんたの負けだよ。
その後は道祖神や早春歌碑を巡るが、
この辺は細い道路で、周りに田んぼが点在しているので、
サイクリングで巡るのが最適だ。
こういう景色は、東京シティガールにはめずらしい。
お宿の「なごみ野」は、部屋数15室の小さな宿だが、
広大な林の中にある。
温泉は、内湯・無料貸切湯・露天風呂。
どれも大きすぎず、小さいすぎず。
私は3回(内湯1回、露天2回)とも貸切状態でした。
アメニティが充実していた。
各浴室にタオルが用意されているので、
いつでも新しいタオルを使用でき、
シャンプー・ソープはハーブ系でいい香。
クレンジングシートや洗顔シートが部屋にあって
女性にはうれしい。
作務衣と浴衣が用意されている。
「なごみ野」はなんと言っても料理でしょう。
個室でいただくが、そのメニューをとくとご覧あれ。
ひとつ一つずつ冷たく、暖かく出される。
ゆっくり2時間かけていただきました。
大・大満足でしたが、
翌日の朝食も、もっとおいしかったです。
続く










