たたでさえ休日のランチは苦労するのに、

震災後はもっとたいへんです。


開いている数少ない店の「そじ坊」へ。

となりには、若い主婦たち6人が話していた。


「ほうれん草だって、洗えばいいんでしょう。

 全然OKっよ~」

「出荷停止になったらしいよ」

「そんなのしなくていいのに」

「爆発起きたら怖いけど、もう起こらないでしょう」

「放射能って、8日でなくなるんだって」


と、心強い会話が繰り広げていた。

楽天的な私もそれにのっかる。


実は・・・。

しばらく栃木でのゴルフはやめようかな。

って、思っていたのですが。

だいじょうぶ。

だいじょうぶ。


が、会社の子に、

しばらく栃木辺りはやめた方がいいですよ。

と言われてしまう。


そこで調査。


放射線を生涯受ける量が10万マイクロシーベルト以下であれば、

ただちに健康に影響を及ぼすおそれはない。


10万マイクロシーベルトを受けてしまったら、

どんな健康被害になるかっつーと、

ガンの発生率が0.5%高くなる。


要約しよう。


喫煙のガン発生率の方が高い。


栃木県の本日の放射線量

宇都宮市 0.156マイクロシーべルト

小山市  0.12マイクロシーベルト


全然問題ないですね。

ちなみに胸のレントゲンで浴びる放射線は60マイクロシーベルト。


早くゴルフしたい!


放射能博士からの追記

野菜についた放射能も、

洗ったり、煮たり、外側を剥いたりすれば、低減します。