海外ドラマ「ゴシップ☆ガール」のセリーナが、

突然、誰にも言わずに寄宿学校へ転校していった理由が、

ようやくわかった。


それは、押尾学だった。


なんてタイムリー。

ちょっと遅いか。

ということで、押尾学事件を考えてみました。

私、今年の5月まで陪審員名簿に登録されていたし。

呼ばれなかったけど・・・。


あなたならどうしますか?

一緒に薬をやっていた人が、

突然発作を起こしたら。


救急車呼びますか?

ずっと一緒に居ますか?


そうすると、自分も警察に捕まります。

職も失うでしょう。

友達も何人かは居なくなるでしょう。


それを踏まえた上で、

私は、やっぱり人殺しにはなりたくない。

自分が捕まらなかったとしても、

ずっとそれが人生付きまとう。

セリーナのように。


それならば、一度罪を受けた方が、

人生楽。


セリーナと押尾学の違いは、

罪の意識十字架と、

被害者家族への謝罪ということでしょうか。