友人のアマンダは残酷な女です。


以下、アマンダからのメール↓

「昨晩、○○(ホラー映画)のDVD観たんだけど、

耳はさっくり切られて、内臓ダラダラで、

この私ですら、チビリそうになった。


DVD観終わってから、急にお腹の調子が悪くなり、

トイレに駆け込みたいが、

○○の映像が頭にこびりついて、

トイレまで行けなかったよ~!!


ということで、火曜日に会うとき○○のDVD持って行くね」


借りね~よ!むかっ


ドイツに旅行した時も、

収容所見学行きたいらしく、断るの大変でした。

彼女曰く、「前世はヒトラー関係者に違いない」


しかしながら、天使のような私でも、

悪魔の一面を持っているよるようで、

中世拷問博物館には喜んでお供しました。


そうなのです。

私、外科手術の映像が大好物。


皮膚を鋭利なメスを切り裂いて、

血まみれの内臓グジュグジュを見るのが大好きなのです。


ジェネラル・ルージュの凱旋

コード・ブルー


医学ドラマにはまりやすいが、

そういった映像が観られるのが、ひとつの楽しみ。


アマンダと違うところは、

外科手術映像は、あくまでも再生を目的としている。


だから、残酷な女ではありません。


と、思いたい。