マスターズの翌週開催されたペライゾンヘリテージは、
ジョージア州とサウスカロライナ州の堺にある、
大西洋の小島のゴルフコースで開かれた。
優勝争いは、
ジム・フューリックとブライアン・デービスの二人。
プレーオフに持ち越された。
プレーオフ1ホール目、18番パー4。
第2打目をフューリックはグリーン奥カラーへ。
デービスは左に曲げてグリーン横のハザード(干潟)へ。
この干潟、満潮時には海に沈むのだが、
幸い干潮だったので、ボールは湿った砂地の上へ。
デービスはバンカーショットの要領で打ち出し、
ピンから10mほどに乗せた。
しかし、デービスは打った後に、すぐに競技委員を呼び、
「バックスイングでヘッドが草の茎に触れた」
と申告し、自らに2罰を課したのだ。
このハザードの左サイドは海ということもあり、
デービスの3打目を近くて見ているギャラリーは誰もいなかった。
茎に触れたことを知るのは、デービス以外誰もいないのだった。
優勝はフューリック。
試合後、デービスは、
「クラブが茎に触れたという感触はなかったが、
自分の目ではっきり触れるのを見た。
当然のペナルティであり、何も褒めれるようなことではない」
と淡々と話したという。
という記事を今日読みました。
ああ、神様。
神様は私に注意をしているのだ。
日曜日にランチに行ったブュッフェ・レストラン。
ドリンクバーを付けるとプラス100円になるのだが、
レジに行くと、その分は請求されなかった。
シメシメ、イヒヒ・・・。
と、ほくそ笑んだが、やっぱりズルは良くない。
ゴルフとは、人を正しい道へと導くスポーツでR。