スイング改造中の今、

いよいよラウンドがやってまいりました。


相当気合入ってます。

そのせいか、緊張しています。

でも、スイング改造後の初ラウンドは、

130叩いてもいいというので、

少しは気が楽に。


フロント9


1Hパー5。

早速10打も叩いてしまった。

4打目でグリーン周りまてきたが、

アプローチでもたつき、

初パターで4パット。


しかーし、ドライバーも、ショットも良かったと、

気持ちをアップ


2H、3Hと連続ボギーとする。

ドライバーは、パー3以外の7ホール中

全てフェアウェイキープ。

ショットも好調で、パー3以外の7ホール中

4ホールボギーオン。


54の22パット。

初パターには苦戦・・・。


内容的には満足がいく。

燃えろ、いい女、燃えろ、chieko!

と、唄い続けていたら、

燃え尽きてしまった、バック9。


12Hまでは良かった。

パー3でパーも取ったし。

調子に乗ると、何かが起こる。

13Hで、初のOBで、+4


その後、ミスショットの連続で、

もうど・う・に・も・止まらない。


この時思った。


ゴルフとは、ミスを失くしてスコアをアップするスポーツ。

ならば、今までの無難の当てに行くスイングが、

正解ではないか。


18Hのドライバーショットは、いつものラビットボール。


 ※解説

   ラビットボール

     小鳥のように高く上がる打球ではなく、     

     うさぎのように、地を這う低い打球。


このラビットボールの方が、

スイング改造後のバードボールより、飛距離が出る。


スイング改造に意味があるのか?


結局、63の23パットで、117。

   

この先、スイング改造にいくべきなのか、

しばし考えたい。


時間よ、止まれ~。