PGAツアーのフェニックスオープン。


いやあ、さすがアメリカ。

すごいトーナメントがあるんですね。


今週開幕しているフェニックスオープンは、

毎年、総観戦者数が約50万人にもなるでっかい大会。


去年、私が行った日本の試合で、

一番多くて1万4千人ぐらいだった。


フェニックスオープンの一番観戦数が多い土曜日は、

10万人にもなるというから、

まったくもって、でっかい大会。


名物16H、パー3。

コースをぐるりとスタンド席が囲んでいる。

ゴルフコースというより、スタジアム。


ナイスショットすると、

ものすごい歓声。

グリーン外すと、

ブーイングの嵐。


「クワイエット・プリーズ」

なんてものは通用しない。

パットのアドレス入っているのに、ムービングしているよ。

アメリカンな人たち。


ナイスショト打ったイアン・ポールターは、

耳に手を当て、

「歓声が少ないぞ!」

と、アピール。


事前にヘッドカバーをいくつか用意して、

ホールアウト時にスタンドに放り投げる選手もいる。


以前、ここでウッズ氏はホールイン・ワンをした。

ドラマを作る男。

その時の地鳴りのような歓声。


シャイな日本人プレーヤーは、

この雰囲気に呑まれるのではないかと心配。

今田さん、どうしたかな。


さて、今日もこれから、

フェニックスオープン最終日を録画したものを観るぞ。

カミロ様だぞ。

今日のご褒美だぞ。

癒されるぞ。