早朝にBS-NHKでノーザントラストオープンが放送されていたので、
録画して、午前中に鑑賞。
なんだかんだ言っても、遼くんが気になる私。
天候不良により、午前中は残りのセカンドラウンドが行われていた模様。
セカンドラウンド17Hの遼くんの
チップインイーグルの映像から始まった。
日本と同じように、いとも簡単にチップインを決めるなんて、
もうアメリカの芝には慣れたのね、
と思っていたら、
このコースのFWとラフはキユウ芝という、
強く粘りつく芝で、アメリカでも珍しいという。
決勝ラウンド1H、距離の短いパー5を、
2オンしたが、グリーンカラーからの3打は寄せきらず、
しかし、パットの好調な遼くんは、ラクラクバーディゲット。
一気に単独4位に。
2Hのセカンドをグリーン脇ラフ打ち込み、ボギー。
3Hも連続ボギー。
4Hも距離の残るパーパットを残していて、
私も解説者たちも、ハラハラしながら見守っていたが、
本人は、平然とパーパットを決める。
なんだか大人になったね、遼くん。
アメリカツアーでも充分戦える貫禄が・・・。
他の選手たちも、着実にバーディーを決めていく。
ロングパットでも、ラインが良ければ、
パカスカ入れていく。
変なところに打ち込んでも、
リカバリーがうまくて、パーセーブ、
悪くてもボギーで納める。
すごい。
パター購入熱に浮かれている私は、
選手たちのパターに目がいく。
遼くんのパター、ホワイト・ホットのブラックシリーズか。
ふむふむ。