HSBCチャンピオンズ、録画に取って観ました。


フィル・ミケルソンとアーニー・エルスが優勝争いし、

そこにタイガーが絡んでいた。


フィルは、今でこそおじさんだが、

若い頃は、私のタイプの顔だなっと思いつつ、

いかん、いかん、

最近ゴルフの技より、ルックス面を観てしまうと

反省猿。


さすが、日本のメディアではないので、

遼くんの映像は無く、

解説者たちが、1ホールずつホールアウトした遼くん情報を

アナウンスしてくれました。


3日間、スコアで名前だけ知っていたライアン・ムーア。

映画スターのような名前。

実物は、ワイルドな感じで、ワークキャップが良く似合う男性。

こちらも若かりし頃は、私のタイプかも?

と思っていたら、

えっ、まだ26歳?

ハっ、いかん、いかん、

またルックスを観てしまった。


16ホール、288ヤードのパー4。

ワンオンできるホールなのに、

難易度は高い。

何故に?


最終組の面々。

フィルは、1打目をグリーン横の深いラフへ。

ロフトの大きいクラブを持って行く。

「スーパー・ハイロブを打つのでしょう」と

解説者が言う。

打って、カメラは球を追うが、どこにも球はない。

それもそのはず、空振りしてしまったのだ。

フィルが!

空振りというより、深いラフなので、

だるま落ししてしまった。

クラブを変えて、今度は転がすアプローチに変えたが、

グリーンカラーに乗せたぐらいのミスショット。


ワトニーは、1打目をグリーン奥の

ギャラリーが居るところまで転がってしまった。

彼もダフって、グリーンエッジまでしか乗せられない。


最後はタイガー。

まさかタイガーまで?

1打目をグリーン横のラフへ。

彼の目の前には、ドーナツ型のバンカーがある。

なんと、彼までも、そのバンカーに入れてしまう。


驚いた。

世界のトッププレイヤーたちが、次々とミスショット。


しかし、トッププレイヤーはさすがだった。

4打目をナイスパットで、皆パーセーブした。

やはりリカバリー力がすごい。

ちなみに、遼くんもこのホールダボだった。

ゴルフって、距離ではないんですね。


この大会でもタイガーの調子が悪く、

クラブを地面に叩きつけてました。

やっぱり、感じ悪し。


カミロも、遼くんも映像流れなかったが、

最後までハラハラしながら、

どうやってリカバリーするのか、

トッププレヤーの技を堪能いたしました。


ライアン・ムーア。

今後チェックだな。